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2011-12

2011年備忘録

昨年に比べたらポスト数は結構減ったけど、それでも沢山ブログを書いた2011年。まあ色々有り過ぎて、あっという間でございました。多分、過去最速の1年だったと思うし、何もしない内に終わってしまった、という印象が強い訳で。でも、日記を振り返ってみると、今年も十二分に濃厚で御座いました。

  • 独立後初めての出張(1月)
    京都や大阪だけをウロウロする予定だったのが、まさかの長距離出張。これは本当に良い経験になった。あと、事前に名古屋をもっと勉強しておくべきだった。堪能し損ねた感がありまくり。
  • Nikon D7000を購入(3月)
    今年は何度か人生観が変わる出来事があったのだが、その内の一つ。デジタル一眼レフの面白さを便利さを、これでもかと堪能している。最近では外に出る時は、必ずと言って良いほど手に持って出掛けている。高い買い物だったけど、半年で元は取れた。
  • 未曾有の大地震(3月)
    今年があっという間に終わったと感じた原因は、恐らくこれのせい。あらゆる計画が、一瞬で吹き飛んだ。同時にWebの便利さ、有難さが身に染みた出来事でもあった。阪神淡路大震災と並んで、一生忘れる事の出来ない出来事だ。
  • Adobe Creative Suite5.5 Design Standardが来る(7月)
    Win7 Pro 64bitと微妙に噛み合わないCS1を、ようやく卒業出来た。作業効率は劇的に上がったし、動作も思ったよりキビキビしていて不満は無い。もうCS1には戻れない。
  • オカン、バイクでコケる(10月)
    10月以降の予定が全て崩壊した、オカンのスリップ事故。だが、これをキッカケに様々な事を見直す時間が出来た。プライベート(ピアノと筋トレ)が犠牲になったけど、これは後からでも取り返せる。とにかく無事に1年を終えられた事に感謝したい。
  • まさかのトークショー(10月)
    個人的には、今年一番の出来事。これ以降、ハッキリと僕の人生観が変わった。一時期参加が危ぶまれたのだが、無茶をしてでも参加出来てホントに良かった。東京に行けていなかったら、恐らく一生後悔しただろう。A君に心から感謝したい。
  • A君無双(年間通して)
    去年の備忘録で『面白い事になる』って書いてたけど、ここまで面白くなるなんて誰が想像しただろうか。米国GDCで講演してニュースになって肺気胸で入院して日経BPさんに取材されて僕も一緒にNIGOROさんと会う事になって僕も一緒にお台場でトークイベントに出演して『洞窟物語』が国内コンシューマ機でリリースされて。無茶苦茶過ぎる。

もうじき2012年ですってよ

何やかんや作業をこなしていて、恒例の忘年会に遅刻する。間違えて隣のマンションに入ろうとする僕。通りは覚えていたのに、建物を覚えていない中途半端さ。インターホンを押したら、「入れて欲しかったら面白い芸を見せろ」等と無茶振りをされた。仕方なく防犯カメラ越しにクルクル回る。部屋に入ったら、按摩師のNと金庫番のHが先にワインを1本空けながら鴨鍋を食っていた。去年はあんこう鍋やったよな確か。

早速鍋を頂く。随分待たせてしまったみたいで、既に鍋は2回戦だそうだ。僕用に取り置きしておいてくれた鴨を鍋に放り込み頂く。おお、これ美味いわ、何の肉よ?「鴨肉やね」と半笑いで答える按摩師のN。今年最後の大きなボケをかまさせて頂きました。素です、これ。

しこたま食って、NHKのクラシックダイジェスト観て、山崎邦正が蝶野にビンタ喰らうのを見届けてから初詣に。去年も行った、金ぴかの鳥居がある『御金神社』だ。去年は豪雪で人出もイマイチだったが、今年はエラい大騒ぎになっている。お参りして、おみくじ引いたら大吉。なんかここ最近、大吉ばっかり引いてる気がする。怖い。

その後、金庫番のHと別れてからオッサン二人で御池通りを闊歩し、『ダブリン』というアイリッシュパブに立ち寄る。既に出来上がっていた我々だが、更に酒を煽る事に。もう少し早い時間だったら、色々食い物も頼んでいたのだが、生憎入店即ラストオーダー。まあ、それでも27時まで開けてたし十分です。帰り際に思い出したけど、按摩師のNは医者に酒止められてるんちゃうんか。γ-GTPは。

そんなこんなで、今年もHappy New Year。

ちゃんと大掃除やりました

ようやく年内の仕事にケリがついたので、一気に大掃除を開始。風呂用洗剤で事務所の窓をガシガシ洗うが、去年ほどの汚れは無い。どうやら、新しく付けた格子と簾が相当排ガスをガードしてくれているようだ。それでも拭き終った窓はかなり明るくなっている。もう少し定期的にやったほうがええかなあ。

床掃除も雑巾掛けまで行う。ここぞとばかりに細かい所にも手を伸ばし、微妙に手が届かない場所はエアダスターも使う。カーテンの裏側辺りが結構ヤバくなっていた。夏は開けっ放しにしてたからなあ。ここももう少し、掃除しやすい配置にすりゃ良かったか。

4時間ほどかけて、大掃除は完了。後はPC周りのほうの大掃除だ。

お土産を頂きまして

お誘いがあって、ネット上で納会をやる事に。手持ちに酒が無かったので、白湯を飲んで乾杯。今年1年を振り返った。7人でSkypeとか初めてだ。そして、そこに並ぶ面々も凄まじかった。なるほど、こういう繋がりも出来るのかと。ここぞとばかりに色々質問させて頂いて恐縮だったけど、興味深い話を沢山聞けた。あと、ヤバい話も。

解散直前、以前と同じように「暇?」と聞かれて、1G近いとんでもないお土産を渡された。いや、これお土産って言うのか。課題って言うんじゃないのか。やりますよ、好きですから。

ネイリストのMさん本領発揮

本年の仕事納め、ネイリストのMさんのお店へお邪魔する。ネットのセットアップと、旧PCからのバックアップ、合間に店内と作業風景の撮影。忙しくなるかな、と思ったら案外トントン拍子に作業が進んでラクチンだった。

Mさんのお店は、京都のど真ん中である四条烏丸から徒歩2分という、無茶苦茶良い場所にある。と言っても、マンションの一室のようなスペースなのだが、それでも立地も条件もこの上ない好物件だ。今日、たまたま予約して手タレになって貰ったHさんも、あまりの好条件に「何か出るんじゃないですか」とビビっていた。

Mさんのネイルにはある特徴があるらしい。この辺りはおいおいサイトでも説明していく事になると思うのだが、時間のかかる分ハンパ無く仕上がりが綺麗で、指や爪を傷めにくいという特徴もある。この日は両手で3時間ほどの施術時間だったが、仕上がりは素人の僕から見ても『綺麗』と評価出来るものだった。なるほど、これなら女性がハマるのも頷ける。飾るのが苦手な僕だが、Mさんの作品を見ていると、ちょっとやってみたくなる衝動に駆られる。楽しいだろうなあ、やってる方もやられる方も。

年明けからしばらくしたら正式オープンとなる予定だが、また別の機械にも撮影させて貰おうと思っている。このネイルというシロモノ、相当に奥が深い。

思わぬ写真で近況報告

作業中、東京に行っているA君の顔をネット上で見かけて噴いた。これ、コミケじゃないか。仕事の打ち合わせって聞いてたのに、何やってんのよA君。本気でビックリしたわ。

年賀状に打ち勝ちました

年賀状を投函。何とか今年も出し終えた。枚数は去年より多いけど、思ったより増えても居なかった。それでも独立前に比べれば10倍くらいの枚数になっている訳で、お世話になった人の数を再確認出来る良いイベントだと思う。さてさて、送り漏れが無ければ良いのだけれども。あと、書いてる時の記憶が一部飛んでるのもちょっと怖い。フラフラになって書いてたものが何通か…

コロッケそば布教動画


関東では意外と何処でも見かけるという『コロッケそば』が商品化されたらしい。というか、そんなの僕聞いた事も無いぞ。ソバとコロッケってどういう組み合わせなんだ。関西風のダシにも合うんだろうか…と思っていたら、ニコニコの常連たちがとんでもないオリジナルCMを作っていた。何だこの無駄にゴージャスな30秒は。

2011年、完走

年内最後の大仕事、司法書士のIさんとメールをしながらサイトの最終調整。以前から使用していたシステムとの兼ね合いで小さいトラブルがポコポコ出ていたが、夕方頃には全てのバグを取り去る事に成功。最後に残っていたバグは、文字コードの違いから生じる認証ミスだった。やれやれ。

ともあれ、これでようやく落ち着いて正月を迎えられる。10月、11月と悲鳴を上げ続けたラッシュも、これでようやく終演を迎えた。良くぞここまで持ちこたえられたなと、少し自分を誉めてやりたい。まあ、その分プライベートは何も出来なかったんだけども、こればっかりは仕方ない。崩したバランスは、年始に整えようと思う。

オカン、量産体制に入る

オカンの見舞いに行ったら、新聞紙エコバックの数がエラい事になっていた。心なしか、クオリティも上がってる。他の患者さんに教えているそうなのだが、しっかり営業活動も行っているようで、僕の手持ちのショップカードを全部奪われた。退院したら、遊びに来て貰うらしい。逞しいというか、何というか。

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