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2009-10

Googleのカーナビ

これはちょっと洒落にならないニュースではないか。いつかはこうなるのでは無いかとは思っていたが、想像以上にインパクトが強い。また大きく世の中が変わる気配がする。

演劇同窓会in高槻

馬刺し。

実はあまり幹事というものをした事が無いのだが、この日行われた同窓会の為に頑張ってみた。と言っても店を探して予約して、みんなに連絡しただけだが。

そんな訳で高槻に集合。飲み屋街に突っ込んでくるバスに怯えながら、ダイニングなごみという店にお邪魔した。後から気付いたのだが、ここチェーン店だったのか。昨年の夏に演った演劇のメンバー10人が集まった。1年振りにあったメンバーも居たのだが、基本的に何も変わっておらず安心した。以下雑談を抜粋。

  • 抹茶ソーダ割りは全てが中途半端
  • 店員呼出チャイムに傾きセンサーが(盗難防止)
  • お馬のHちん、乗馬と馬刺しが大好き
  • 家電製品は意外に値下げが難しい
  • 麻薬のコンビニ』の間違った努力
  • 「冷奴食べたら発酵して膨満感」
  • オペラのUちゃん、やる(即答)
  • 『狂言承ります』
  • 大手ホテルと営業マン(危険)
  • 僕に人を雇える余裕はありません

気がついたら3時間半も飲んでいた。今日の反省としては、個室では無く横長のテーブルだったので、会話が分断されてしまった事。次回までの課題としたい。次はダンサー舞台にもっと参加してもらうべく画策中。

ビックカメラと写真撮影

この辺りも観光客で一杯。

仕事用にノートPCを3台ほど買おうと思っているのだが、なかなかピンと来るものが無い。今の所の候補はDELLのVostro1520なのだが、Celeron900というCPUが気になって仕方無い。5万円代でWindows7 Professionalがついているので、コストパフォーマンス的には問題無いのだが、ちゃんと動くのかどうか。仕方ないので、京都駅のビックカメラへ触りに行く事にした。ここくらいしか展示販売をしている店が無いのだ。

で、実際行ってみたら、法人用のPCは何処にも見当たらないというオチが待っていた。一般向けPCしか販売していなかったのだ。このまま引き下がるのも腹立たしいので、他社PCでCeleron900が載っているPCを探した。するとDynabookの新モデルにVostro1520と似たスペックのものを発見。早速チェックした。

Windows Vistaや7には、『エクスペリエンス・インデックス』という性能を測定出来るシステムが備わっている。あくまで目安ではあるのだが、数値で性能が見える。つまり、店頭で簡単に性能比べをする事が出来る訳だ。このDynabookはグラフィックが3.0で、それ以外は5点台と悪くない結果だった。これならばVostro1520もいけるかもしれない。どうせ重い処理をさせる訳では無いので、勝負してみようかと思う。

幾つか絶好のポジションがある。

その後、京都駅内で街や観光客を撮影。これで3日連続の撮影大会だ。もうクリスマスツリーが飾られており、大階段はカップルと観光客で一杯だ。気のせいかアジア系の観光客が多かったように思う。対照的に、駅前スクランブル交差点のほうは人が少なかった。

ようやく風邪が一段落

ようやく風邪が一段落ついたようで助かった。今年の風邪は長かった。ひょっとして抵抗力が落ちて来ているのか。早い所ランニングに行って若さを取り戻したい。が、あと2日は待つ。ちなみに足の爪のほうは生え変わってきて、こちらも安心。

再び京都観光(をしている人を)撮影

多過ぎるだろう。

昨日の反省を活かし、午前中に家を飛び出した。まずは清水寺へ。駐車場に原チャを止め(200円)、そのまま清水坂を上がる。とにかく修学旅行生、それも小学生が多い。正直、小学生に清水寺は早い気がしてならないのだが、お土産屋が充実しているからそれで良いのかもしれない。京都は観光で持っているのだから。ちなみに中には入らなかった。

ここで食べた辛子ソフトが忘れられない。

続いて北上しながら手当たり次第に撮影。新京極、錦商店街に一瞬立ち寄ったりした。ここは一般的な家族や外国人が多い。時間が早いせいもあるのかもしれないが、錦に学生はあまり来ないだろう。個人的には錦は大好きだ。

京都で城と言えばここと伏見桃山城くらいしか知らない。

錦を抜けて、そのまま二条城へ。実は生まれてこの方、二条城に入った事が無い。拝観料を払う気も無いので、周りをぐるっと回って石垣や堀をバシバシ撮影。あまりこの辺りをウロウロした事は無かったのだが、外から二条城を見る事が出来なかったのは結構衝撃だった。この辺りは休憩をしているサラリーマンの車なんかが沢山居たりする。

電線が邪魔で仕方無い。

更に北上、左大文字。昼間に大将軍なんて来た事がほとんど無いので、走っているだけでも結構新鮮な気持ちになれた。実は嵐山に行きたかったのだが、行き当たりばったりに走ったが為にこんな所に居たりする。ここから宇多野を抜け、嵐山へ向かう。ちなみにほとんど勘だけで走っていた。

ここは中が絶景。

偶然渡月橋の近くへ出てきてきて安堵する。ここも学生で一杯だった、ここもお土産屋以外は若者向けではないと思う。竹林の風情なんかは子供にウケるんだろうか。僕は大いにウケたのだが。外国人観光客に混ざりながら、バッシバシ写真を撮った。ここはいつ来ても良い所だ。ちなみに夜は異常に怖く感じるので、一度は足をお運び頂きたい。本日の撮影数、140枚。

京都観光(をしている人を)撮影

本当は長居したかった。

ネタ集めに京都中を奔走する事にした。とにかく日が傾くまでの間に、出来る限りの観光スポットを攻め続ける。まずは東から、南禅寺へ。

ここは意外に欧米系の外国人が多かった。全体的に数は多くなかったが、落ち着いた雰囲気があって良い所だ。ここには水道橋という大きなオマケも付いておりお得。余り時間も無いので小走りで撮影。

それなりに綺麗に撮れた。

続いて平安神宮。鳥居を撮影した後、本殿へと向かった。が、正直地味な写真ばかりなので結局鳥居をチョイス。物心付いた頃から眺めていた為、今まで特に何の疑問も抱かなかったのだが、結構シュールな気がする。ここは若い学生が多かった。

時間を掛けた割に収穫が少な過ぎる。

お次は御所。原チャを止めた場所が悪く、結局御所内を一周するハメになってしまった。歩いても歩いても警報装置付きの塀が現れ、だんだん憂鬱な気分になってくる。そんな時、外国人の一団が御所の中央へ招きいれられている所に遭遇。生まれて始めて京都御所の中を覗けた。ちょっと興奮。後で時計を見たら、30分も歩いていた。

もうちょっと綺麗な街路樹かと思ったが。

マズい、日が傾いてきた。まだ14時だと言うのに夕方みたいな太陽光だ。大急ぎで京都府庁へ行き、必死で写真撮影。ここは観光地では無いのだが、色々あって撮影を行う。官庁街はタクシーで一杯だ。

光以外は良かったのに。

ダメだ、14時半で夕方っぽくなってしまった。予想以上に日の傾きが早い。これでは素材として使い辛い写真になってしまう。が、とにかく撮るだけ撮ってみようと清水寺へ。写真はかなり補正をした五重塔。空の色は良いのに、日の光が…

意外と三年坂に人は居なかった。

そのまま清水坂を上がろうとすると、途中で車両通行止めになっていた。こんなのがあるとは知らず愕然とするが、前を行く観光客の量を見て納得。まあとにかく学生が多い。それも小学生クラスの団体客が。日も傾いたし、駐車場に止めてまで撮影しに行く価値も無いと判断、三年坂だけ撮影して帰路についた。撮影数、合計157枚。

1=2

初等代数を使った証明
 
 
b = a
 
とする。この両辺に a を足すと
 
a + b = 2a
 
 
両辺から 2b を引くと
 
a – b = 2a – 2b
(a – b) = 2(a – b)
 
 
両辺を (a – b) で割ると
 
1 = 2

喜ばしき多忙

絶好調と言える。

有難い事に忙しくなりつつある。調べ物をしながらの制作だが、思った以上に捗り楽しい。毎度毎度同じ事を言うようだが、この半年で僕の持つ技術はゴロっと変わった。出来る事が圧倒的に増え、色んな知識も深まった。これがちゃんと継続していければ、言う事は無い。

平沢師匠のtwitter

僕が平沢進氏(通称:師匠)を知ったのは高校生の頃。按摩師Nが勧めてきたのがキッカケで、以降二人で物凄いハマり方をする事になる。ドライブの際にはずっと彼の民族性溢れるテクノポップが流れていた(P-MODEL:多分僕はここで道を踏み外したと思う)。表がYMOなら、裏がP-MODELと言っても過言ではない、テクノポップ界の大御所だ。実は長州力の入場曲『パワーホール』の作曲者でもある。

その師匠のTwitterが、何だか妙に可愛い。詳しくは上記の記事を読んで頂きたいのだが、特に予備知識が無い状態で読んでいても相当面白い。自分の意思とは裏腹に(?)物凄い勢いでFollowerが増えていき、その事実に戸惑いを隠せない師匠。その中でも「間違えてないか?私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない。」という呟きが、この騒動を余計大きくさせてしまった。解る人には解る、爆笑モノの呟きだ。

この記事を読んで以来、師匠のTwitterを購読し続けている。今の所スベり知らずだ。

折角なのでもう1曲。僕が一番好きな『電子悲劇/~ENOLA』より『ENOLA』。

検索エンジンと植物観察

ほとんど丸一日仕事。新規サイト立ち上げ準備やデザインを行っていた。何も無い所から始めて、徐々に検索エンジンに反映されたりするのを見るのは楽しい。リアルタイムで検索情報の変化を眺められるからだ。何と言うか、植物観察のような感覚に近いと思う。

資料を漁っていると、去年やった自分の仕事に目が行ったりするが、技術も実力も、ホントに1年でゴロッと変化(進化)する。業界のスピードも凄まじいのだが、知らず知らず変化している自分の仕事っぷりに驚いたりもする。このスピードのまま業界が進化していったら、来年の今頃はどんな仕事をしているのだろうか。

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