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2010-04

子供客vs美容師

行きたいと思い始めてから半月、ようやっと散髪に行く。何年も前からの自分ルールなのだが、ワックスを沢山使わないと髪が逆立たなくなったら切り頃だ。何も付けなくても逆立ちまくっている僕の毛だが、重力の偉大さには敵わない。

仕事場の荷物を抱えながら美容院へ。預かってもらうのも恥ずかしいが、いちいち家に帰るのも面倒なのでお願いする。美容師Mさんとの会話は、今日は珍しくマニアックでもなかった。主な話は『接客』について。特に子供相手の接客についての話が面白かった。散髪中に泣いたり暴れたりする子供も少なく無いそうで、大人の2倍くらい時間がかかるとか。

僕が子供の頃なんて、家でスキカル(ナショナルの家庭用バリカン)一発、丸刈り完成ってなもんだったが、子供専用の美容院なんてものがあるという事は、最近の子供はそうでも無いのだろうか。需要があるとしても、美容師さんの苦労が目に浮かぶ。あとMさんは「子供に敬語使うのおかしいですよね、普通に接するべきですよね」と言っていた。大いに納得。

嗚呼金澤よ何処へ行く

阪神→日ハム→(戦力外)→オリックス→ソフトバンク。アウト一つでガッツポーズ→炎上等、その華麗なる炎上っぷりで僕のハートを鷲掴みにしてくれていた金澤投手。2003年日本シリーズでの大炎上が未だに忘れられない。いや、ずっと期待していた投手なので、何とか頑張って欲しいものなのだが。動画の中盤、チラッと映ってる背番号20の人です。

予期せぬところで予期せぬ名前が

よく行くまとめニュースサイトで記事を読み漁っていたら、ある人の記事中で役者のAちゃんがチラッとだけ紹介されていて声を上げた。全く予想していない所で友人の名前を見るとゾクッとする。今まで新聞なんかで何度か知り合いの名前を見た事があるが、どれも事故や事件のもので凹んだものだ。だが、今回のは真逆。リンクも張ってあったので、恐らく結構な数の人が彼女のブログを見てくれた事だろう。良かったなあAちゃん、これも良いキッカケの一つだと思うので、頑張ってほしい。

白バイフォーメーション

白バイ4台に囲まれて停止させられていた車があった。何でまた白バイだけで、しかも4台。最寄の警察署も遠いのに。こんなんに囲まれたら、常人なら相当動揺するぞ。

藤川vs藤本

藤川vs藤本なんて、去年までなら想像だにしなかった組み合わせだ。毎年トレードなんかでこういうシーンを目の当たりにするのだが、藤本に対する思い入れもあって、この組み合わせが物凄いシュールに見えた。しかも3塁打て。かなりエラーっぽいけど。

動画は同日、守備でやらかす藤本。その後、難しい打球を美技でダブループレイにする辺り、嗚呼変わってないなあと嬉しくなった。何故か簡単な打球のほうに不安があるのだ。

5人目の創業者

あと1週間。

色々あって、按摩師Kさんの所の看板もデザインする事になった。サイズは1,200×800、素材はすりガラス。当然こんなサイズのものを作った事は無い。それでもKさんは是非僕にと依頼してくれた。本当に恐縮だ。ただ、デザインと言ってもシンプルなもので、滅多な事をしない限り酷い仕上がりになる事は無いと思う。出来上がりが楽しみだ。

打ち合わせついでに、工事中の診療所も覗かせてもらった。玄関部分はまだまだだが、奥のほうは既に床や天井も張られてあった。1週間後には、ここで治療が行われている予定だ。紆余曲折合ってここまで辿り着いたKさん。僕の知る限り、創業セミナー出身の開業者はこれで5人目だ。後少し、お互い頑張りましょう。

かけ直せば印刷会社

見慣れぬ番号から電話があり、掛け直してみたら僕がいつも利用している印刷会社だった。印刷会社から電話があったという事は、データに何らか問題やミスがあった、という事だ。一気に血の気が引く。サポートスタッフに電話があった事を伝えてしばらく待機。納期が遅れたらエラい事だ。

結果、間違って電話しただけで何も問題は無かったとの事。寿命縮まったわ。

携帯でPDFが読めた

アイコンが表示されたんでまさかと思ったら。

僕が携帯に疎いというのは何度も書いた事なのだが、今日になって、僕の携帯でPDFが見られる事を知った。デザインをやっている人間からすれば、これはかなり大きなアドバンテージなのだが、買って1年以上そんな昨日が備わっている事に気付かなかった。流石にちょっと凹む。

ドイツと京都の距離感

いつかは行きたいドイツ

ドイツから請けている仕事も一段落。残るは英語、ドイツ語の翻訳ページ作成だ。当然、僕に翻訳のスキルは無いので、原稿待ちとなる。

ドイツのSさんとは、大体2日に1回以上のペースでメールのやり取りをしている。時差は8時間で、日本のほうが進んでいるのだが、僕の生活リズムがズレている為、Sさんにはほぼリアルタイム返信を行えている。一時期、夜中の3時くらいまで普通に返信していた時期があったのだが、向こうのスタッフさんも驚いていたそうだ。「いつ寝てるんだ」と。

メールは時間や距離間隔を狂わせる。今でもそうなのだが、僕はSさんがすぐ近所で仕事しているように感じているのだ。たまに、自分がドイツの仕事をやっているという事を忘れたりするのだが、アクセス解析を見たらドイツからのアクセスばっかりでビビる。当たり前の話なのだが。今日なんかはスタッフさんの面白写真を添付してくれていて、真夜中に声を上げて笑った。堅そうなイメージのあるドイツ人にも、お茶目な人は居るらしい。

今までに経験したことが無い仕事に携わらせて貰っているのは、本当に幸せな事だ。

エゲつない流出事件

うわー。僕の知る限りでは一番強烈な流出事件では無いかと。P2Pに限らず、ちょっとした事で漏洩や流出はありえるご時世。機密書類にはセキュリティ対策や暗号化をお忘れなく。

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