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子供客vs美容師

  • 2010-04-30 (金) 0:35
  • 日常

行きたいと思い始めてから半月、ようやっと散髪に行く。何年も前からの自分ルールなのだが、ワックスを沢山使わないと髪が逆立たなくなったら切り頃だ。何も付けなくても逆立ちまくっている僕の毛だが、重力の偉大さには敵わない。

仕事場の荷物を抱えながら美容院へ。預かってもらうのも恥ずかしいが、いちいち家に帰るのも面倒なのでお願いする。美容師Mさんとの会話は、今日は珍しくマニアックでもなかった。主な話は『接客』について。特に子供相手の接客についての話が面白かった。散髪中に泣いたり暴れたりする子供も少なく無いそうで、大人の2倍くらい時間がかかるとか。

僕が子供の頃なんて、家でスキカル(ナショナルの家庭用バリカン)一発、丸刈り完成ってなもんだったが、子供専用の美容院なんてものがあるという事は、最近の子供はそうでも無いのだろうか。需要があるとしても、美容師さんの苦労が目に浮かぶ。あとMさんは「子供に敬語使うのおかしいですよね、普通に接するべきですよね」と言っていた。大いに納得。

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