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2011-03

60代の自作人

5年延長。

バイクの任意保険シールが届いた。先日バイク屋さんで更新してきたのだが、話が盛り上がり過ぎて肝心の仕事を忘れていたというオチが。たまたま保険の登録作業を横で見ていたのだが、自作PCっぽかったので聞いてみたのが始まり。聞けばこのPC、i7にBD-Rのドライブまで入れてあるそうだ。仕事用のPCならそこまでする事は…と思ったら、家と兼用だそうだ。

しかもこのPC、オヤジさんの同僚(60代半ば)に組んで貰ったそうだ。師匠とあがめるその人は、かなりディープでアンダーグランドな所に足を突っ込んでいるそうで、聞けば聞くほどヤバい話が出て来た。学生時代に無茶な事をやっている友人が沢山居たが(その頃僕はズブの素人だった)、この年代の人が今でも似たようなことをやっているという事実だけで、何だか楽しくなる。

プチ停電騒ぎ

こんにちは。

事務所で仕事をしていたらブレーカーが落ちた。喫茶店の方でイベントをやっていて、いつもよりかなり電気を使っていたのだが、そこへ電子レンジを使ってしまい一発。だが、何だかおかしい。僕の部屋も喫茶店の2階も、半分くらいは電気が付いている。何だこれ。

ともかく急いでブレーカーを、と1階に降りてチェックしたのだが、どれも落ちていない。念の為、全てのブレーカーを上げ下げしてチェックしたのだが、やはり反応無し。嫌な汗が流れた。まさか、ひょっとして、何処かで断線したのか。昭和初期の古い家なので、電線類もかなり弱っていて…ともかく電気屋さんに来て貰わなければ。電話したら、1時間かかるとの事。えらいこっちゃ。

かくして電気屋さんが到着したのだが、2階に備え付けてあった別のブレーカーを上げて1秒で解決。僕もオカンも崩れ落ちた。まさかこんな所に、2階専用のブレーカーがあったとは。中途半端に2階の電気が残っていたのは、改装工事の際に増やした別のラインらしい。つまり僕の事務所は、2つのブレーカーによって支えられていると。そんなもん解るか。

カードに振り回される

先日から急に仕事用クレジットカードが使えなくなった。最初はガソリンスタンドで、『このカードは使用出来ません』なんて表示が出て、この機械壊れとるなあと思っていたのだが、今日買い物でも同じエラーを吐いて、流石に焦った。何かマズい事して停止させられたのか、それともスキミングが。ネット上で使用料金を見ても異常はない。取り敢えずサービスセンターに電話。

「限度額超えてます」

衝撃だった。そんな使い込んだ記憶無いぞ。焦ってもう一度利用料金を見てみる。そこには、大量の印刷物注文と、D7000が鎮座していた。あー、そういや先月、凄い頑張ったんだった。

ともあれ、カードが使えないのは非常に困る。締日まではあと数日だが、今後も仕事で使い倒す事を考え、枠を広げて貰う事に。「では、詳細な確認を…」と言われ、質問に答えていく。「持ち家があるとなっておりますが、ご本人様名義ですか?」、え、家は父のですが。「収入は株や不動産などで…」、いえ、自営業でちゃんと働いてます。あれ。何だこれ。

思い出した。このカード作った時、僕は失業中だったんだ。たまたま立ち寄ったガソリンスタンドでキャンペーンやってて、「今ならカード年会費無料っす」という言葉にホイホイついていったものの、無職でもカード作れるんですかと聞いたら、「適当にやっときます」という非常に心強いお返事を頂いたんだった。その名残かこれ。アバウト過ぎるだろう。流石に先方も苦笑していた。

『自粛』が生み出す閉塞感

東京都民にとっての自粛は被災地の人々との連帯を示し、自粛をする側を何か良いことをしているという気分にさせる安易な方法だ。しかし、当人たちは実際にどんな効果をもたらすかはあまり考えていないようだ。

米紙より強烈なパンチを頂きました。全てが全てそうという訳では無いが、心当たりがある人も相当居るんじゃないか。こういう自粛は美徳でも何でもない。『自粛がどんな効果をもたらすか』を考えられている人は、一体どれだけいるのだろうか。ネットじゃさかんに注意喚起してるけれども、さてはて。

チョコでチョコを洗う戦い


古来より争いの絶えない『きのこの山』vs『たけのこの里』だが、写真のクオリティが素晴らしい。この凄惨な戦いが終結する事は、多分、無い。ニコニコ大百科にも詳しい。

景色と思い出と寂しさ

珍しく昼過ぎに自宅へ戻った。たまたまお向かいさんのカメラマンのSちゃんと会ったので、Nikon D7000買ったよと言ったら「ええの買ったなあ!」と言って貰えた。プロが言うなら間違い無し。その後、桜の開花の話をして、慌ただしく車で出掛けて行った。御所の裏ではもう咲いてるとか。

続け様に、同じくご近所さんのTさんと立ち話。なかなか最近会う事が無かったので、エラい話し込んでしまった。Tさんはホームセンター勤めなのだが、聞けばやはり水と電池は品切れしているそうだ。自然と暗い話ばかりになってしまい、ちょっと凹む。それでも僕らは無事で元気なのだから、頑張らなければならない。

年齢の話をしていて、そのうち話題が町内の歴史になった。そう言えばあまり振り返った事が無かったが、この地に生まれて33年、小さい町内ながら、景色は確実に変わっていった。土がむき出しだった駐車場はマンションになり、怖いお爺さんが住んでいた家は宅地開発されてしまった。どの景色も、僕の幼少の頃からの良き思い出が詰まっていた。

今度、ウチの家の裏も宅地開発されて、新しい家が5件建つそうだ。景色が変わる事に寂しさを感じる。そういう歳に僕もなったらしい。

楽しい内科診療

体調がすぐれないので近所の内科へ。家から徒歩数分の所にあり、事ある毎にお世話になっている。ここに行く時は、自分の中で重症だと判断した時だけなのだが、大抵一発で治ってしまう。後から振り返ってみれば、大した事は無いのだろう。

ただ、そんな事は病気になっている時には忘れている。今度底エラい病気に罹ったんちゃうんかと、ビクビクしながら診察室へ。診察。3分で終了。「大丈夫です、熱も無いし、胃腸薬とか出しときます」と。毎回こんな感じでサラッと済まされている気が。いつも心の中に、ええっこんなキツい状態やのに大丈夫ってホンマですか、僕の中では一大事なんですよと半泣きになっている自分が居る(多分顔にも出てる)。もっと診て。僕を診て。僕だけを診て。

経験則から行くと、今回も多分、薬飲んで寝てたら治るんだと思う。あと、先生のカルテには『この患者は心配性』とかドイツ語で書かれてるんじゃないかと思う。病は気から。

今こそ政権交代

そうか、今こそ政権交代だ。さあ早く宣言しろカンチョクト。

その男体調不良につき

寝れば治る、寝れば治ると思っていたカゼが治らない。ひょっとしてただのカゼじゃないのか。夕方から夜半にかけて、やたら頭痛と吐き気が来る。腹も下しっぱなしだ。取り敢えず栄養だけは取らねばと、がむしゃらに飯を食う。無理やり食うメシって、何ともいえない気分になる。取り敢えずまた9時間寝る事に。おやすみなさい。

帰ってきたSumotori Dreams

ルール以外の全てが間違っていると言っても過言では無い、海外発の相撲シミュレータ『Sumotori Dreams』がバージョンアップして帰って来てしまった。それも4人同時プレイや新たなる土俵(?)を引っ提げて。微妙過ぎるバランス感覚を携えた力士たちが、所狭しと大暴れ。一応対戦なども出来るのだが、ツッパリを出そうとするとバランスを崩すという超虚弱仕様なので、本当に何が起こるかさっぱり解らない。どうやったらこんな発想に至るのか。

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