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楽しい内科診療

  • 2011-03-30 (水) 0:35
  • 日常

体調がすぐれないので近所の内科へ。家から徒歩数分の所にあり、事ある毎にお世話になっている。ここに行く時は、自分の中で重症だと判断した時だけなのだが、大抵一発で治ってしまう。後から振り返ってみれば、大した事は無いのだろう。

ただ、そんな事は病気になっている時には忘れている。今度底エラい病気に罹ったんちゃうんかと、ビクビクしながら診察室へ。診察。3分で終了。「大丈夫です、熱も無いし、胃腸薬とか出しときます」と。毎回こんな感じでサラッと済まされている気が。いつも心の中に、ええっこんなキツい状態やのに大丈夫ってホンマですか、僕の中では一大事なんですよと半泣きになっている自分が居る(多分顔にも出てる)。もっと診て。僕を診て。僕だけを診て。

経験則から行くと、今回も多分、薬飲んで寝てたら治るんだと思う。あと、先生のカルテには『この患者は心配性』とかドイツ語で書かれてるんじゃないかと思う。病は気から。

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