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2011-03-30

チョコでチョコを洗う戦い


古来より争いの絶えない『きのこの山』vs『たけのこの里』だが、写真のクオリティが素晴らしい。この凄惨な戦いが終結する事は、多分、無い。ニコニコ大百科にも詳しい。

景色と思い出と寂しさ

珍しく昼過ぎに自宅へ戻った。たまたまお向かいさんのカメラマンのSちゃんと会ったので、Nikon D7000買ったよと言ったら「ええの買ったなあ!」と言って貰えた。プロが言うなら間違い無し。その後、桜の開花の話をして、慌ただしく車で出掛けて行った。御所の裏ではもう咲いてるとか。

続け様に、同じくご近所さんのTさんと立ち話。なかなか最近会う事が無かったので、エラい話し込んでしまった。Tさんはホームセンター勤めなのだが、聞けばやはり水と電池は品切れしているそうだ。自然と暗い話ばかりになってしまい、ちょっと凹む。それでも僕らは無事で元気なのだから、頑張らなければならない。

年齢の話をしていて、そのうち話題が町内の歴史になった。そう言えばあまり振り返った事が無かったが、この地に生まれて33年、小さい町内ながら、景色は確実に変わっていった。土がむき出しだった駐車場はマンションになり、怖いお爺さんが住んでいた家は宅地開発されてしまった。どの景色も、僕の幼少の頃からの良き思い出が詰まっていた。

今度、ウチの家の裏も宅地開発されて、新しい家が5件建つそうだ。景色が変わる事に寂しさを感じる。そういう歳に僕もなったらしい。

楽しい内科診療

体調がすぐれないので近所の内科へ。家から徒歩数分の所にあり、事ある毎にお世話になっている。ここに行く時は、自分の中で重症だと判断した時だけなのだが、大抵一発で治ってしまう。後から振り返ってみれば、大した事は無いのだろう。

ただ、そんな事は病気になっている時には忘れている。今度底エラい病気に罹ったんちゃうんかと、ビクビクしながら診察室へ。診察。3分で終了。「大丈夫です、熱も無いし、胃腸薬とか出しときます」と。毎回こんな感じでサラッと済まされている気が。いつも心の中に、ええっこんなキツい状態やのに大丈夫ってホンマですか、僕の中では一大事なんですよと半泣きになっている自分が居る(多分顔にも出てる)。もっと診て。僕を診て。僕だけを診て。

経験則から行くと、今回も多分、薬飲んで寝てたら治るんだと思う。あと、先生のカルテには『この患者は心配性』とかドイツ語で書かれてるんじゃないかと思う。病は気から。

今こそ政権交代

そうか、今こそ政権交代だ。さあ早く宣言しろカンチョクト。

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