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2013-03

全力で桜撮影2013

忙殺される中、一瞬の隙をついて桜の撮影に向かう。暖かさも手伝い身体は軽い。良さげな撮影ポイントを見つけては撮影→小走りの繰り返し。楽しいわー。

夜は夜で原チャで飛び出し撮影会。去年、三脚を忘れて涙をのんだ岡崎公園でのリベンジ。写真をクリックすると大きな画像で開く。借りは返したぞと。

超面白外人来たる

今年もプロ野球が開幕した。どのチームも見所満載の試合をやってたんだけれども、その中で一際異彩を放っていたのがベイスターズ。今年加入した外国人のモーガン、この選手がヤバい。もう全部面白い。ここ最近、ここまで面白い外国人選手って居らんかったよな。上記の動画とリンク先の記事を見れば、きっと野球を知らない人でも好きになってしまう筈。だから頑張って成績残してねモーガン。途中帰国とかは嫌よ。

二人目の快挙

2年前、A君はアメリカである講演を行っていた。Game Developers Conference、通称GDC。毎年2万人前後のゲームクリエイター達が集まるという、世界最大最高峰のゲーム開発者会議だ。毎年日本からもそうそうたるメンバーが出席しているんだけども、その中で個人の、しかもフリーソフト出身のプログラマが登壇という快挙をを達成した事はまだ記憶に新しい。そして今年、GDCに同じフリーソフト出身のデザイナーが登壇する。NIGOROのならむらさんだ。

いやもう、二人ともホントにスゲーとしか言いようが無いですよ。フリーゲーム出身の個人開発者たちが、ここまでやれるんですよ。特にNIGOROさんの場合、ここに至るまで自分達の力で何枚もの壁をブチ破ってきてるんですよ。傍で見てるだけでも感動しますよ。勿論、ここからが本当のスタートだと思うので、開発室PixelもNIGOROさんも是非頑張って欲しいです。おめでとうございますNIGOROさん、おめでとうございますならむらさん。講演内容がいつも通りで安心しました。

単純なルール、強烈な奥深さ


A君が夜中にボソッとtweetしたこのゲーム。非常に危険だ。ルール自体は小学1年生でも理解出来るくらいにすこぶる簡単なのに、しょっぱなからかなりの難度。レベル2で頭を抱えて、レベル3なんかバグってるんとちゃうんかと頭を抱えるくらいに難しい…のに、フッとしたひらめきで切り抜けられちゃう。この強烈な達成感が病みつきに。気が付けば周りみんながハマり込んでる状態になっていた。エラいもんを紹介してくれたなA君。Windowsユーザなら無料で遊べるので、一度試して頂きたい。

ステータスが『アカン』になりました

朝から入電、スケジュールがシャレにならん事に。そこへ追い打ちをかけるように、喫茶店大フィーバー。桜のシーズン+イベントで、オープン当初を凌ぐレベルでお客様が来店しまくり。平日ながら、僕も手伝わなければならない程の状況に追い込まれた。果たして今月、無事に乗り越える事が出来るのか。今月こんなんばっかか。

知らないカーネル

銀行へ両替に行った時、近所のケンタッキー前に見慣れないカーネルが居るのを確認。あ、これが噂のドラゴンボールカーネルかと思って近づいてみたら背中に『任天堂』って書いてあって混乱した。ちょっとしてから、パープルサンガのユニフォームと気付いたんやけど何でこのタイミングで。

狂気のMSX版ドルアーガ


ひょんな事からサミエルさんより教えて貰った『MSX版ドルアーガ』。MSXユーザでありながら、その存在自体すら知らなかった僕。中身は更に衝撃的なものだった。解説付きなので、お時間のある方はアーケード版やファミコン版を思い出しながらご覧頂きたい。技術力は決して低くないのに、判定やタイミングが狂ってる。ファミコン版の代わりにこれを渡されたら、子供発狂するぞ。

開花したって本当ですか

開花宣言は出ているものの、あちこち咲いたり咲いてなかったりとバラツキのある2013年。取り敢えず近場で撮影してみたんだけど、うーん。まだ寄りの写真しか撮れんな。Nikon D7000を購入して3回目の春。今年こそ良い写真を撮りたいモンだ。

お父さんはギタリスト

Yちゃん先生のダンナさんがライブをやるという事で、閉店後に急いで向かったのはとある有名なライブハウス。昔っから名前はよく知ってたんだけども、縁が無くて一度も入った事が無かったんよね。ビルの前で待ち合わせしてたら、Yちゃん先生とハイテンションなGちゃんがやって来た。どうやらコンビニのレシートを貰って上機嫌らしい。そういや、まだ3歳の子とかライブハウス大丈夫なん?と聞いたら、子供用の消音ヘッドホン(サプレッサー)を持っていた。流石、ミュージシャンの息子。

旦那さんが出るのは2組目なんだけども、どうやらスケジュールがちょっと押しているようで、始まるまで外で待機する事になった。ライブのチラシを見て興奮するGちゃん。すると、何とアルファベットを読み上げ始めた。えええ、ひらがなだけじゃなくてアルファベットも読めるんかと驚いてたら、「お父さんの着てるシャツに書いてある文字だけ読めんねん」とYちゃん先生は笑っていた。なるほどね。

程無く1組目が終わって入れ替わり。一番奥の席に通された。ソファで子供にゃ持ってこいだ。最初は入店を拒んでいたGちゃん、スマホにつられてあっけなく連行。その後は消音ヘッドホンをつけながら幼児向けゲームにハマり込んでいた。旦那さんのバンドは前に聞いていた通りのプログレッシブらしい。誤解を恐れず簡単に説明をすると、変態的な拍子数のロックであると。

で、これが面白いの何の。ジャズバーのホストミュージシャン達が変拍子でニヤニヤする理由が解った気がする。のっけから11/16拍子ですって。普通の人じゃカウントする事もままならんぞ。他にも7拍子→9拍子→4/4とかあった、気がする。僕もしっかりカウント出来てないのだ。それでいて聴いてて気持ち良いってのは凄い事で、変拍子なのに変拍子を感じさせないというのは超ハイレベルなんですよホンマに。ハンパ無いわ旦那さん。「サーカスみたいでしょ?」なんて笑ってたけど、とても真似出来ないわ。流石です。月末に某所から1stアルバムが出るそうなので、早速買わせて貰います。

子供と癒し

横浜から帰郷中のYちゃん先生が、息子を連れてやってきた。仕事でヘロヘロになっている僕、息子のGちゃんから若さを奪う事で回復する。聞けば旦那さんがライブツアーやってるそうで、明日京都でもライブをやるそうだ。折角なのでお邪魔させて貰う事に。

去年末に会った時から比べて、たった数ヶ月でエラく成長したように見えるGちゃん。前に会った時はほとんど喋らなかったのに、今日はもう喋る喋る。今日もYちゃん先生のスマホをバシバシ操作してたんだけども、僕がデジタル一眼を持って行ったらそっちに興味を持ったようだ。プレビュー画面を必死にスワイプしようとするGちゃん。ごめんなー、これそういう機能無いんよ、と十字ボタンで写真を切り替えていったら、この子すぐに真似をして操作方法を覚えたよ。へー、凄いもんやなあ。

何枚か写真を撮ってあげると、どうやらシャッターの音が気に入ったようで、自分でも撮らせてと手を伸ばしてきた。良いけどこれ、重いよ?ズームレンズを手で支えてあげて、何とか持ち上げて、撮影ボタンを教えてあげて。何を撮るのかなと思ったら、Yちゃん先生を撮りはじめて驚いた。Nikon D7000のオートフォーカスは優秀だ。子供が撮っても綺麗にピントが合う。これは記念に、後で送ってあげんとね。

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