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2011-08

嘉門達夫と大震災


知らなかったのだが、嘉門達夫氏が東日本大震災についても歌い上げていたそうだ。嘉門氏と言えば替え歌やギャグソングで一世を風靡したミュージシャンだが、実は阪神淡路大震災の義捐金を捻出するために、新築の自宅を売り払ったという本物の男でもある。同時にチャリティソング『怒りのグルーヴ ~震災篇~』もリリースしている。

この動画は、震災から8日後の3月19日に放送されたものだ。とにかく素晴らしい。自分の持っている技術や知識を、全て前向きにアウトプットしている。やはり生の地獄を見た事がある人は違う。小学校時代に見た嘉門氏はとても輝いていたが、今でもその輝きは褪せる事が無い。

迫り来る秋

恐ろしい事に8月最後の日。秋が目前に迫る。まだ当分パンイチは続くと思うけど、寒いよりは暑い方がまだ気楽な気がする。何せ寒いとバイクが辛い、指がかじかむ、水が冷たい、洗濯物が増える、洗濯物が乾かないなど面倒ばかりが増える。熱い食べ物が楽しくなるくらいしか嬉しい事って無いんじゃないのか。嗚呼寒くなるのイヤだ。ずっとパンイチが良い。

風呂へ入るA君

A君来訪。いつも自転車でやってくるのだが、結構な距離もあって汗だくになるらしく着替えを用意している。今日はシャワーも提供してみた。ちゃんとパンツまで着替えを持って来ているのが偉い。

かくして34歳のオッサン二人がパンイチで鎮座、という、誰も得をしないようなシチュエーションが完成。今日も今日とて仕事と雑談だ。A君、週末にまた海外へ出張するとの事だそうだ。被曝量を心配している様子。年3回の長距離航空は経験無いなあ。

開発の方は、iPhone用の環境をWindowsに持ってくるクロスプラットフォーム化が済んだようで、一気に開発しやすくなったとの事。Mac上では、いちいち実行ファイルを作って、iPodTouchに移して、初めてテストが出来るという形だったのが、Windows上では一発でテストが出来るので随分楽なようだ。年内をめどに完成させたいとの事だが、間に合うかは未知数。漫画家の編集さんみたいに追い込みかけようか?と聞いたら、「多分、死ぬ」と恐ろしい事を言われたので却下。

他のものについても色々感想を求められたので、プレイしながらガンガン呟く。自分が作ったものでもそうだけど、他人に見てもらって意見を貰うのって、ホントに重要な事だと思う。毎日毎日同じものを眺めていると、どんどん客観視出来なくなって、些細な事にも気付けなくなる。A君も「あー」「うー」と呻いていた。また、2Dと3Dの差についても話し合う。何でもかんでも『見える事』が正しいとは限らない、と。見えないから自然に見える事もある。

5時間近くギャーギャー話し合って、今日は解散。この所、A君が来るペースが縮まってちょっと嬉しい。いつも良い刺激を貰っている。ではメキシコ行ってらっしゃい。

短く刈り込んで貰いました

午前中から散髪へ。伸びに伸びてたし、週末にちょっと予定もあるのでザックリやってもらいに行った。いつも通り美容師Mさんと喋りながらカットをして貰う事に。主な話題はMacについて。どうやらMさん、iPad2をゲットしたそうだ。何と羨ましい。美容院でならiPadも使い道は山ほどあるだろう。嗚呼やっぱり欲しい。僕も欲しい。

また、美容業界におけるクラウドの話も聞かせて貰った。最近では顧客データなんかも全部ネット上で管理出来るようなシステムがあるそうで、予約から経理まで一括してこなせるシステムがあるそうだ。かなり興味がある。ぐるなびの美容院版みたいな形なんだろうか。

夏の夜のミステリー


夏も終わりという事で、たまにはミステリーなんかを。ホラーっぽいOPだけど、普通にミステリーだと思う。最初の一回目は、是非コメントを消して視聴頂きたい。あまりにも意外な結末を迎えるこの話、予想出来た人はどれだけ居るのだろうか。数年前のスレだけど、未だに大好きで忘れられないスレだ。

お待ちになって夏

朝の寒さを感じる度に、ああ、今年もあんまり夏らしい事が出来なかったと悲しくなる。出来た事と言えば、祇園祭と琵琶湖花火大会と大文字の撮影くらいのもので、海にも行けてないし、レンタルバイク(単車)でツーリングも出来てないし、東京にも行けてないし、出来てない事山積みだ。まあ大小合わせて10個くらい仕事をお手玉してたせいなんだけども。ブログのペースもガタ落ちでございます。あとどれくらい夏は待ってくれるのか。来年はお盆休みを作ろうマジで。

そうそう、今日、喫茶店で地蔵盆のお菓子を貰った。何かよく解らないけどテンションが上がってモサモサ食う。これも夏らしい事と言えば夏らしいか。昔は地蔵盆にゃ町内の子供達で集まって、1時間ごとにイベントに参加して騒いだものだ。最近じゃ少子化が進んだのとスペースが無くなったのとで、やらない町内も増えたらしい。それもまた寂しい話だ。

impossible is nothing

スタント繋がりで、車椅子でトリックを決めるとんでもない動画を。これぞチャレンジャー。どんどん上達していく姿が最高にカッコ良い。ラストがまた感動する。人間、やれば出来るものなのだ。

誕生日らしいですが

ずっと油断してたんだけども、今日で34歳になってしまった。来年は35な訳で、それを四捨五入すると…頭を抱えて蹲った。受け入れられない。そのような事実は受け入れられない。そもそも今、34歳という事実すら理解出来ていない。日がなパンイチで過ごし、暇さえあればアホな事ばっかり考えてるのに、34て。まあ僕の周り、こんなんばっかなんだけども。去年の日記を見直してみたけど、何ら進歩していないではないか。ちなみに、プレゼント的なものは何一つ頂けませんでした。

ホームグラウンドから3歩先

ずっとphp。もうホントずっとphp。4件ある仕事、全部php。どうしてこうなった。これ、改めて一から勉強し直したい。今んとこ触る部分が少ないからまだ何とかなってるけども、もう一歩奥へ入るのならやっぱり基礎をやらないと。もしくは、この道を断つか。悩ましい話だ。

ナチュラルという凄み

スコットランド人のスタントサイクリスト、Danny MacAskill氏による超絶パフォーマンス。もう何もかもが素晴らしい。氏の技術力が恐ろしく高いのは言う間でも無く、スタントに反比例したように抑えたカメラワーク、ナチュラルな楽曲、そして味のあるフィールド。これらが相まって、とんでもない事をやっているのにとても受け入れやすい作品に仕上がっている。相当練り込まれているんだろうなあ。

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