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ドイツと京都の距離感

  • 2010-04-27 (火) 0:45
  • 日常

いつかは行きたいドイツ

ドイツから請けている仕事も一段落。残るは英語、ドイツ語の翻訳ページ作成だ。当然、僕に翻訳のスキルは無いので、原稿待ちとなる。

ドイツのSさんとは、大体2日に1回以上のペースでメールのやり取りをしている。時差は8時間で、日本のほうが進んでいるのだが、僕の生活リズムがズレている為、Sさんにはほぼリアルタイム返信を行えている。一時期、夜中の3時くらいまで普通に返信していた時期があったのだが、向こうのスタッフさんも驚いていたそうだ。「いつ寝てるんだ」と。

メールは時間や距離間隔を狂わせる。今でもそうなのだが、僕はSさんがすぐ近所で仕事しているように感じているのだ。たまに、自分がドイツの仕事をやっているという事を忘れたりするのだが、アクセス解析を見たらドイツからのアクセスばっかりでビビる。当たり前の話なのだが。今日なんかはスタッフさんの面白写真を添付してくれていて、真夜中に声を上げて笑った。堅そうなイメージのあるドイツ人にも、お茶目な人は居るらしい。

今までに経験したことが無い仕事に携わらせて貰っているのは、本当に幸せな事だ。

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