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2011年備忘録

  • 2011-12-31 (土) 0:40
  • 日常

昨年に比べたらポスト数は結構減ったけど、それでも沢山ブログを書いた2011年。まあ色々有り過ぎて、あっという間でございました。多分、過去最速の1年だったと思うし、何もしない内に終わってしまった、という印象が強い訳で。でも、日記を振り返ってみると、今年も十二分に濃厚で御座いました。

  • 独立後初めての出張(1月)
    京都や大阪だけをウロウロする予定だったのが、まさかの長距離出張。これは本当に良い経験になった。あと、事前に名古屋をもっと勉強しておくべきだった。堪能し損ねた感がありまくり。
  • Nikon D7000を購入(3月)
    今年は何度か人生観が変わる出来事があったのだが、その内の一つ。デジタル一眼レフの面白さを便利さを、これでもかと堪能している。最近では外に出る時は、必ずと言って良いほど手に持って出掛けている。高い買い物だったけど、半年で元は取れた。
  • 未曾有の大地震(3月)
    今年があっという間に終わったと感じた原因は、恐らくこれのせい。あらゆる計画が、一瞬で吹き飛んだ。同時にWebの便利さ、有難さが身に染みた出来事でもあった。阪神淡路大震災と並んで、一生忘れる事の出来ない出来事だ。
  • Adobe Creative Suite5.5 Design Standardが来る(7月)
    Win7 Pro 64bitと微妙に噛み合わないCS1を、ようやく卒業出来た。作業効率は劇的に上がったし、動作も思ったよりキビキビしていて不満は無い。もうCS1には戻れない。
  • オカン、バイクでコケる(10月)
    10月以降の予定が全て崩壊した、オカンのスリップ事故。だが、これをキッカケに様々な事を見直す時間が出来た。プライベート(ピアノと筋トレ)が犠牲になったけど、これは後からでも取り返せる。とにかく無事に1年を終えられた事に感謝したい。
  • まさかのトークショー(10月)
    個人的には、今年一番の出来事。これ以降、ハッキリと僕の人生観が変わった。一時期参加が危ぶまれたのだが、無茶をしてでも参加出来てホントに良かった。東京に行けていなかったら、恐らく一生後悔しただろう。A君に心から感謝したい。
  • A君無双(年間通して)
    去年の備忘録で『面白い事になる』って書いてたけど、ここまで面白くなるなんて誰が想像しただろうか。米国GDCで講演してニュースになって肺気胸で入院して日経BPさんに取材されて僕も一緒にNIGOROさんと会う事になって僕も一緒にお台場でトークイベントに出演して『洞窟物語』が国内コンシューマ機でリリースされて。無茶苦茶過ぎる。

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