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2010-06-25

事務所内世代交代

結局DELLですよ。

ついにポチッてしまった。DELLのVostro 3700。17インチノートという事で、持ち出し時には苦労をするかもしれないが、スペックの魅力に負けた。アルミボディ、Win7Pro 64bit、DDR3メモリ最大8G、GeForce GT 330M、7200rpmのHDD(これは換装するかも)、ノングレアの1600*900 LED液晶。キーボードの配列も見た限りでは文句無し。割引キャンペーンを見て、Office Personal 2010(2007でした、失礼)もつけておいた。DSP版で買うより、こちらのほうが割安になるので。僕が購入したのはCore i5-520モデルだが、向こう3年は主力として頑張って貰いたい。七夕辺りに到着予定。

デフォルト設定が原因

上から2番目の線は、本来薄い線なのだが。

按摩師Kさんの診療所で打ち合わせ。プリンタの印字位置や設定で誤差が生じて混乱させてしまった。また、Adobe Reader上でデータを見ると、何故か線の太さが変わって見えてしまう(印刷は正常)というのも混乱を招いてしまった。後から知ったのだが、Adobe Readerの『編集』→『ツール』→『環境設定』から、分類『ページ表示』のレンダリングにある『細い線を拡張』を外す事で解決出来る。何にせよ、事前に説明しておけば良かったと反省。申し訳無い。

打ち合わせ後に、「ブラウザでHotmailにアクセスしたらメッセンジャーが勝手に立ち上がって困る」という相談も受けた。残念ながらその場で解決が出来なかったのだが、帰って調べてみたら、IE8の『アドオンの管理』でWindows Liveを無効にすれば、立ち上がらなくなるらしい。

上記2つのトラブルは、どちらもデフォルトの設定が原因となっている。正直な話、どちらもユーザーの足を引っ張ってしかいない機能だと思うのだが、何でこんな機能を盛り込んだ。この類のはマイクロソフト製のもので良く見かけるが、まさかAdobeもやらかすとは。ユーザーが混乱するような初期設定は、見直して貰わないと困る。

血まみれクラビノーバ

ピアノの練習をしていたら、久々に鍵盤が血まみれになった。冬なんかに良く起こるのだが、主に爪の先辺りにひび割れが出来、打鍵する度に血が出るというアレだ。最初の頃は怖いやら痛いやらでビビっていたが、最近では逆にテンションが上がってバッカンバッカン弾き続けるようになった。集中していたせいか、痛みも全く感じず良い事尽くめ。オススメ出来ない。手のケアは大切だ。

小さな配慮で円滑に

最後まで読んでハッとした。最近、PCの相談を受ける時に、「ウチのPC、もう8年ほど使ってるんです」というような話をされる事が多い。僕は大抵新しいPCの購入を勧めるのだが、あまりにも気軽に話を進めていないかと自問した。ひょっとしたら、配慮を欠いているのかもしれない。新しいPCを購入するのが最善の選択だとは思うのだが、これからはこの話を念頭に置いて説明をしていこうと思う。

アンメルシンとハリックスと

右足の甲が痛い。オカンに指摘されて気付いたのだが、甲が腫れ上がっている。触ると痛いし曲げても痛い。大阪へ行った日からちょっと様子がおかしかったのだが、これといって原因が思いつかない。歩くのも痛いのだが、幸いな事に僕はほぼ座りオンリーの仕事なので、今の所苦労はしていないが。早く治ってもらわないと、ピアノのペダルもロクに踏めない。

恐るべきルービックキューブ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05 /25(火) 00:13:16.58 ID:BHNzR/cjO
ルービックキューブはいかなる配置でも22手以内で完成させることができる

マジですか、と思ってWikipediaの記事を見てみたら、もっと恐ろしい世界が広がっていた。『公式大会』『スピードキュービング』辺りがかなりキてる。どの世界でも、極めんとするものは何処までも行ってしまうようだ。数学性とスポーツ性を併せ持つ稀有な玩具、ルービックキューブ。以下の動画は、事前に26個のキューブを記憶し、目隠しで解いていくという恐るべき日本人の姿だ。16/26という成功率が生々しすぎる。

他の数学話もすこぶる面白い。豆知識的なものもあるので、食わず嫌いせずに是非。

トマソンとワールドカップ

朝起きたら日本代表が3-1でデンマークを下していた。そんなまさか。ちょっと前まであんなグダグダの試合ばっかやってたのに、何でこんなに状態が良くなった。そりゃおめでたいけど、どっちか言うと驚きのほうが大きい。次はパラグアイですか、これで勝ったらホンモノだな。

と、試合のニュースを見ていたら、懐かしい名前を見つけた。デンマークのフォワード、ヨン・ダール・トマソン選手。2002年のワールドカップ時、和歌山でキャンプを張っていたデンマークチーム。その中で起こったトマソン選手やチームメイトと地元住民との感動的なふれあいがネット上で報じられ、多くの人が涙したのだが、今さっき調べ直してみたら実はフィクションだった事が判明。マジか。

だが、デンマークチームと和歌山県人の交流がとんでもなく深かったのは、以下の動画を見れば明らかだ。やっぱり良い人達じゃないか。改めてデンマークの事が好きになった。今回は残念だったが、また北欧の雄として帰ってきて欲しい。ノルウェーも頑張れ。

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