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2010-06-10

おとうさんおたんじょうびおめでとう

家ではオトンと呼びます。

父親の誕生日という事で、何かプレゼントをしようと画策し、こんなものを作ってみた。昔作ったダミーのスポーツ新聞を流用したものだが、バカさ加減は十分だ。写真は以前僕の事務所をパンイチでうろついていたときの物を使用。何かとパンイチが好きな親子だと思う。流石にここへ載せるのは躊躇われるので、どうしても見たい方は父に打診して欲しい。

作業用ポリスノーツ

作業用BGMとして、名作『ポリスノーツ』の動画を流し続けている。最初から最後までYoutubeなどでアップされているので順に見ているのだが、その長さに驚いた。今見返しても、本当に面白い。戦闘シーンの7拍子の曲は、今でも頭の中で流れる事がある。

ポリスノーツは、1994年にPC-9821専用ソフトとして発売された。まるで映画のような作りのこのゲームはかなりの話題となり、前作『スナッチャー』に心底ハマっていた僕としては是が非でも遊びたかったタイトルだった。だが、当時PC-9821を持っていた人が少なく、長く雑誌の記事を読んで溜息を付く事になる。実際に遊ぶ事が出来たのは数年後、セガサターンの移植版だった。

手に入れてからしばらく、嬉しくて嬉しくて僕はこのゲームに没頭した。世界観、ストーリー、キャラクター(オマージュもかなり多いが)、音楽、ゲーム性、どれをとっても素晴らしく奥深い。SFにありがちな矛盾は多少あるが、良くぞここまで作り込んだと感服させられる。これだけ長いのに全然ダレないというのは、脚本がしっかりしているからだろう。本当に映画を見ている、参加しているような気分になれる傑作だった。

余談だが、エンディングロールを見ていて、アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの監督をやっている神山健治氏の名前を見つけて驚いた。

何となく矛盾した宣伝

デザインは良いですね。

新しい本を買ったら、ブックカバーがJTの広告になっていた。このCMを見る度に思うのだが、ここまで徹底してタバコの害を訴えるのなら、売らなきゃ良いんじゃないかと。マナーを持って吸えと言う事なんだろうが、どっちかと言うと、タバコの害悪ばっかりに目が行くので。

超文化祭レベルのストップモーション


作者は文化祭レベルと謙遜するが、これの何処が文化祭レベルなのか。『電線上を走る忍者』みたいな妄想を具現化した、まさしく発想の勝利と言うべき作品だと思う。

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