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2010-05

ひろゆきはやはり天才だと思う

『劣悪な経済事情に加えて、秘密警察による監視や反体制派への暴力など言論の統制を受けることから「世界最悪の独裁国家」などと評される。』――wikipediaより
1000億ジンバブエドル札で有名なアフリカの国ジンバブエに、ひろゆきがやってきました!
 
5月頭に放送された番組『デキビジ』内で、
経済評論家 勝間和代さんの「若者は今の現状の中で幸せなんでしょうか?」という問いかけに、
「ジンバブエ人とどっちが幸せかと言ったら、日本の方が割と幸せだと思いますよ」と答えたひろゆきさんの発言が話題になりました。
正論とも、議論のすり替えとも言われて大きく盛り上がったこのテーマ。
よし、ジンバブエ人がどれくらい幸せなのか、現地できいてみましょう!
 
そんなわけでジンバブエから生放送なのです。
成田からここまでの旅行の様子や、ジンバブエの様子をビデオ・写真を使って紹介します!

記事名を見ただけで噴出したが、本文を読んで声を上げて笑った。先日の日記で、ひろゆきは天才だと思うと書いたが、改めてもう一度書く。ひろゆきは天才だ。2つの意味で。

錯覚のようで、そうでもないようで

記事をしばらく読み進めていくと、驚愕のマンションが登場する。どうやら東京・品川に実在する建物らしいが、こんなん怖くて住めるか。

気付いてくれなかったダジャレ

夜中にスーパーのKが来訪。「何か銭湯にでも通ってるんか?」と聞かれたので、何のこっちゃと聞き返してみたら、「ほら、日記に書いてたやん?数%って、あれ家計簿の割合か何かか?」と。ひょっとして、これの事か。こんな典型的なダジャレを、どうやったらそんな深読み出来る。この男、最近変な深読みばかりしている。大丈夫か。

ヤクルト8連敗で未だ交流戦未勝利

どうしてしまったのかヤクルト。この試合も20-4という大虐殺っぷり。そんなに弱いチームだったか、ここ?エース石川は開幕から0勝6敗(勝敗無し3)など、見ていて気の毒過ぎる。この日のロッテの先発は、『飛ぶピッチャー(由来などはこちらを参照)』とまで呼ばれた、元横浜の吉見。その吉見からでも2点奪うのがやっと。かつてバッテリーを組んでいた元横浜・現ヤクルトのキャッチャー、相川は何を思っているだろうか。超頑張れヤクルト。

ちなみに、吉見というピッチャーは打撃が素晴らしく、『ハマの主砲』というあだ名も持っている事を追記しておく。ロッテに移籍してしまい、その打撃を見る機会が極端に少なくなる事が残念だ。ニコニコ動画のタグも『恐怖の9番打者』『完封できる野手』『投手は副業』など、概ね酷い。打率にも注目してご覧頂きたい。

Googleパックマンが楽しい

迷路以外は完全移植。

『世界でもっとも成功した業務用ゲーム機』という冠を持つパックマン。日本でも大ヒットしたのだが、アメリカでは更なるフィーバーぶりだった事を知る人は少ない(Wikipediaの記事参照)。そんなパックマンも5月21日で生誕30周年だそうで、色んな所でイベントが開催されているようだ。だが、まさかGoogleのトップページまでもがパックマンになるとは。

一見イメージ画像だけが置いてあるのかと勘違いしそうだが、少し待つと動き出す。何と、パックマンが遊べるのだ。迷路がGoogleの文字を象ったオリジナルのもので、若干動き回りづらい部分もあったが、紛う事なき本物のパックマンだ。更には検索窓の下、『Insert Coin』ボタンを2回押すと、驚いた事にミズパックマンまで登場して、2人同時に遊ぶ事まで出来る。食べる音まで変わる本物志向。素晴らしい。

あんまり面白そうだったので、一人でダブルプレイ(一人二役)してみた。最初は少し厳しいかと思ったが、左右しっかり役割分担を決めて動けば、1面くらいはノーミスで通過出来るようになる。パワーエサを交互に取り続け、モンスターを食べなければ結構簡単だ。適当にやっていたので4面で全滅したが、良いゲームは幾つになっても楽しめるなあと感じさせられた。余談だが、パックマンは今でも度々新作が発表されたり、世界大会が開かれている(Game Watch)。

そうそう、Slashdot.JPのコメント欄で、このGoogleパックマンがダウンロード…

ほとんど餡子

重い。

大阪から帰ってきた僕を待ち受けていたのは、ハンパなく大きな饅頭だった。とても食べきれないのでカットしてみると、ほとんど餡子というとんでもない仕様。これで1/4サイズだ。饅頭は好物だが、ハラに響く。残念な事に、名前を失念してしまった。申し訳無い。

放出と書いてハナテンと読む

HANATEN。

仕事の打ち合わせで放出(はなてん)へ。そう、ハナテン中古車センターの放出だ。子供心にあのCMには惹かれるものがあったが、『ハナテン』が知名だと知ったのは、成人してからだった。何だかよく解らないが、とにかくショックを受けた事を覚えている。

放出に来たのも初めてならば、東西線や北新地駅に入ったのも初めてだ。てっきり大阪駅からそのまま乗り換えられると思っていたのだが、放出駅へ行くには大阪駅から徒歩数分、北新地駅まで乗り換えの為に歩かなければならない。しかも北新地駅は、地下にある。JRで地下駅と遭遇するのは、これが初めてだ。一人テンションの高い僕。

何となく、怖い。

間も無く放出駅へ。名前とハナテンCMのインパクトから、さぞ凄い街なんだろうと思ったら、物凄く普通の住宅街だった。ちょっと残念だなあと勝手に思っていたら、目の前を機関車トーマスな園児バスが。ペイントだけではなく、煙突や炭置き場なんかもあって凝っているのだが、楷書っぽい園名が異様に浮いている。丸ゴシックとかで良かったんじゃないのか。

待ち合わせの時間が近付いたので駅の改札へ戻ると、スキンヘッドの男性が立っていた。5~6年振りだが間違い無い、技術屋のI君だ。相変わらずインパクト抜群で安心する。個性豊かな友人に恵まれている僕だが、I君ほど伝説の多い男は居ない。どれも抱腹絶倒なので、是非彼のサイト(もずはうす)で確認して欲しい。そう言えば、とんでもない所から手紙をくれたこともあったなあ。

そんなI君と住宅街を歩きながら打ち合わせ場所へ。久々の再会という事もあって、色んな話をしながら歩いた。当初は喫茶店で話す予定だったのだが、会社のほうで会う事になったようだ。ノートPCのバッテリーに不安のある僕としては助かる。程無くして着いたのは、住宅街の中の、普通の家だった。聞けばシステム開発を主にやっている会社で、ほとんどの社員が出向している為に、会社自体は別にどんなカタチでも良かったからこうなったとの事。なるほど。

「基本、私服出社の会社やから、私服でええよ」という言葉の通り、適当なカッコでお邪魔した僕を待ち受けていたのは、スーツの社長さんだった。聞けば、先程まで外で商談をされていたそうで、いつもはジーンズなんですよと聞き安心。他の社員さんもスーツだったが、ホントに偶然外で仕事があったらしい。

その後、仕事に関しての話をしたのだが、恐ろしい位お互いの条件が一致し、プロジェクトが進行する事になった。ここで僕が思い知ったのは、仕事を取ってくる営業マンの力だった。通す力、というべきか。大いに見習うべき点だと思うし、もう少し胸を張ったほうが良いなと感じさせられた。

来月から、また面白くなりそうだ。

もげるタイヤ・F1編

何がどうなって、こう。見てる分にはシュールで少し面白くもあるが、乗ってる本人は「ふざけんなー!」の気持ちで一杯だろうなあ。綺麗に前へ転がっていくタイヤがまた。何にせよ、無事で何よりだ。

ジョブカフェから電話が

ジョブカフェのカウンセラーMさんから電話があって驚く。そう言えばちょうど1年くらい前に、ジョブカフェへ転職か独立かの相談に行ったんだっけか。色々あって独立しました、という話をしたら驚かれたが、「貴方くらいスキルがあれば何やっても大丈夫ですよ」と言われた。最初に相談しに行った5年前にも同じ事を言われたのだが、当時何をやっても自信の無かった僕は、この言葉にどれだけ救われたか解らない。今でも決して優れた技術を持っているとは思わないが、最低限度の自信を持って毎日頑張ろうと思っている。感謝。

口蹄疫感染対策の事実関係について

口蹄疫に関する、正しい知識を得るならばこちらが詳しい。残念ながら、政府、マスコミの情報は断片的で正確ではないものが多い。また、ネット界隈で噂やデマも随分飛び交っているようだ。読めば読むほど、宮崎県に罪が無いことが解る。是非とも知っておきたい話だ。

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