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2010-10

25年後のマイケル・J・フォックス

こうやって今でも特集が組まれるほど偉大な映画、『Back to the Future』。僕が観た映画の中で、これ以上の面白さを誇る映画は無い。ストーリーも、キャストも、構成も、撮影技術も、音楽も超一流。何度観ても飽きないし、何度観ても興奮する。公開当時の小学校じゃBTTFの下敷きが流行り、中学校じゃ学芸祭でBTTFを演じるという無茶まで通ってしまった(僕はマーティの冴えない兄、デイヴィッド・マクフライ役だった)。思えば、この映画で『伏線』というものを理解した気がする。Part1のエンディングで驚愕して、Part2のエンディングで爆笑して、Part3のエンディングで無茶苦茶感動した。Part2、Part3が後付けで作られと知った時は信じられなかった。3部作として、あまりに完成されていたからだ。

この映画、今の子供が観たらどう感じるんだろうか。古い映画だが、僕ら世代と同じように『夢がある』と感じてくれるんだろうか。

パリーグはまだ終わらない

タダでは終わらんよなあ、パリーグのポストシーズンは。ロッテナインにはプレッシャーが無いのか、普通に逆転してるし。ここまで来てしまうと、ソフトバンクのほうが辛いだろうなあ。これで負けたら、2005年の時よりショックだろう。さてさて、明日の最終決戦やいかに。

悲惨な国会

何度も何度も申し上げておりますが、民主は無いわ。『弁護士』ねえ。

それにしても、この国の内閣支持率はニュースや新聞に左右されているだけで、あんまり意味を成していない気がする。上記メディアだけでは、全然本質に迫れないし。もう少しみんな、『知る』事に対して貪欲になったほうが良いんじゃないのか。

阪神終戦

本年度の営業は終了いたしました。多大なるご声援、有難うございました。まー、もう言う事の無い大逆転負け。久保田3失点、球児2失点。球児の2失点に関しては、2イニング投げまくったツケが来たんだろう。久保田は言わずもがな。今季の象徴とも言える、投手陣の崩壊を最後まで見せてくれて有難う。嗚呼。

一方その頃パリーグではロッテが火を噴いている。ここに来てまた勢いを吹き返したか。何時の間にか今岡がホームラン打ったりバントしたりして大活躍してるし。世界一低い所から投げるピッチャー、渡辺俊介もあわや完封とか。まさかなあ、3位が1位を食うなんてなあ。

平沢師匠、世界を惑わす


世界中の人々を洗脳し続け、JASRACやDRM、音楽業界にケンカを売り続ける稀代のテクノアーティスト・平沢進。概ね国内と同じような反応で笑った。良い意味で万国共通だ。

以前にも氏のインタビュー記事を紹介したのだが、その記事に続きがあった。これがかなり興味深い。インターネットという武器を手に、音楽業界と互角以上に渡り合う氏の話はとても鋭い。でも、当たり前の話なのだ、これは。

平沢進が語る、音楽の新しいスタンダード(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/484/484998/

会社案内の仕事が完了

ショッキングなミス。

会社案内の印刷データ入稿が完了。バタバタのやり取りもあったが、どうにか19時には全てが完了した。約1ヶ月の戦いも、これでようやく幕となる。振り返ってみると、良かった点、悪かった点が沢山見えてくる。多いのは、悪かった点のほうか。

今回の仕事で苦労したのは、デザインよりもファイルの管理だった。クライアントさんへ原稿を提出する度に新しい名前でデータを保存していたのだが、ファイルサイズがかなり大きくなり、テキストデータだけの修正になっていったので、本印刷の前に上書き保存を中心とした管理に移行していった。これが裏目に出る。2つ前の状態に戻したい、といった時に元データが無く、修正した筈の部分までロールバックしてしまうミスが頻発、先方に要らぬ迷惑をかけてしまった。

また、データチェックに関しても、本印刷用とクライアント提出用(メールで送れる様にデータ圧縮してpdf化し、場合によってはアタリを入れる)をゴッチャにしてしまい、思わぬトラブルを引き起こしかけた。一番理想的なのは、本印刷用データをクライアントにそのまま渡す事だが、相手の環境にも依存するし、Illustrator CSのpdf化バグのせいで更にハードルが高くなる。今後の大きな課題だ。

ともあれ、何とか無事完走を果たせた事だけは喜びたい。クライアントさんも出来に満足して貰えたようだ。これだけの短期間で、これだけやれたというのは自信になる。もう少し時間があれば手を入れたい場所も山ほどあったが、これはもう仕方が無い。次に繋げていこう。

責任転換の嵐

先日紹介した、何も悪い事してない技術者が通報されて逮捕されちゃったよ、という『岡崎市立中央図書館事件』、どんどん新事実が発覚して引いた。これアカンやろ。システムがダメだったどころか、個人情報をテストデータにして使い回すわ、セキュリティはザルだわ、運営元も図書館も責任転換するわで悲惨な状態だ。調査結果とか言ってるの、全部有志が調べた情報じゃないか。その有志が未だに新たな個人情報が発掘出来ているのはどういう事だ。何より、一番最初にすべき事は、逮捕された技術者に誠心誠意謝罪する事だろうが。

一つの机で共に仕事を

男の机。

A君が仕事をしにやって来た。単なる訪問や打ち合わせではなく、それぞれがそれぞれの仕事をする為に机を共有するというのは、これが初めてだ。学生時代はこうやって、よく課題なんかを一緒にやったもんだが、それが仕事で同じ机を囲むというのは感慨深い。まさかお互い独立して、一緒の机で仕事をする事になろうとは。

丁度良い機会だったので、開発中のソフトを触らせて貰ったりした。プラットフォームはiPhone、つい先日まではWindows上で動いていたものが、ものの見事にiPhone上でも動いている。ノウハウをそのまま生かせるとは言え、ひと月そこらでここまでやるとは。ただ、気になった点が2つ。操作系のインターフェースに難があるのと、解像度が高過ぎる事。どちらかと言えば前者の方が厄介か。iPhone上でコントローラを再現するのは、かなり難しい。

途中、色んなレゲー(レトロゲーム)のBGMを流していたら「昔よく聴いてた曲を久々に聴くと、当時の事を一瞬で思い出すんよね…音楽が無かったら思い出せんのに」という話になった。かなり心当たりがある。そんなA君のオススメBGMは、PC-9801のRPGコンストラクションツール『チャイムズクエスト』。彼が初めてゲーム作りに目覚めたソフトだ。


途中来客を2名挟みつつ、朝の10字から18時まで、マジメな話からロクでも無い話まで、ありとあらゆる話をしながら仕事を続けた1日。かなり良い刺激になった。またのご来訪をお待ちしている。

続・恐るべき愛・京都観光編

喫茶店の常連さんに、鎌倉からやってくる塾講師のAさんという方がおられる。あの神奈川の、鎌倉だ。年に2~3回以上は京都に滞在し、ライトからディープまで、京都を堪能しつくすという生活を、もう20年近く続けられている(通算訪問回数は200回以上)。ホンモノの、京都マニアだ。

昨日今日と、京都で滞在されてウチの喫茶店にも来店されたのだが、そこで更に衝撃的な話を聞いた。『今までに京都の為に使った額で、普通に家が買える』。Aさんは定職に就きながら、朝4時からバイトに出掛けているそうだ。それもこれも、京都に行きたいが為にこれぞまさに、愛の成せる業だろう。果たして、ここまで深い愛を持つ人が、どれだけ居るだろうか。

そんなAさん、来年の春には一児の父となる予定。きっとお子さんも、京都にハマるんだろうなあ。

美しい肉体を目指そう

腹筋と腕立てを再開。ギックリ腰以来の運動となる。このまま緩みっぱなしでは終われない。

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