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2013-01

過去最速で届いた印刷物

事務所に戻ったら、一昨日の22時に発注した印刷物が届いていた。確か僕、7日納期を選択してたよな。何で中一日でこれが届いてるんよ。頼んでたオカンもビックリで、「アンタえらい急いでくれて、これ高かったんちゃうん…?」と。注文を確認するも、やっぱり7日納期だ。ヒマな時は前倒しで送るとは聞いてるけど、中1日、しかも注文したの22時よ?実質40時間くらいで届いてるんやけど、大丈夫かグラフィックさん。

脆弱なJR奈良線と待望の赤ちゃん

1年振りにお茶のKさんの所へお邪魔する事に。久々のJR奈良線だ。昼前という事もあって車内は空いている。適当な席に腰を下ろして、あとは発車を待つばかり…と、そこへ妙に切迫した感じのアナウンスが流れてきた。「えー、先程まで強風の影響で運休をしておりました奈良線…」、いやちょっと待って何それ。強風で運休って、奈良線そんな弱いんか。確かに今日はちょっと風強いけど、他の路線は全く影響無かったぞ。これが止まったら僕、詰んでしまうんですけど。変な汗を出しながらアナウンスの続きに耳を傾ける。「えー、これより徐行運転ですが、運行を再開します」、やれやれ。

しかし安心するのはまだ早い。「風速計が危険値を計測しますと、その時点で運休いたします」「また、奈良線は単線の為、駅での離合のタイミングが変わる事でダイヤの乱れが」、うわあシャレになってない。ついさっきまでローカルな奈良線をゆっくり堪能しようと思ってたのに、今はこのローカル具合が憎くて仕方ない。とにかく、何とかして目的地までは頑張って貰わんと。頼むわ。

小一時間ほどで、何とか電車は到着。大幅な遅延じゃないけど、待ち合わせの時間が。iPhoneでGoogleMapsを見ながら道を急ぐ。最短ルートを探すの便利やなあとか、駅降りてすぐお茶の香りに包まれたなあとか、ホンマはゆっくり堪能しながらお邪魔したかったのに。結局待ち合わせ時間を少し過ぎてしまった、申し訳ありません。聞けばJR奈良線はしょっちゅう止まるそうで、雨でも風でも何でも止まるとか。恐ろしい…

打ち合わせの方は思ったよりも早く終了。お茶のKさんは赤ちゃんが居るので家の方に居られるとの事、社員のJさんに家まで送って頂いた。サイトを作る際に写真では見てたけども、立派な日本家屋で圧倒された。インターホンを鳴らして、ご無沙汰しておりますミヤザワです。

久し振りにお会いしたKさん、出産前と同じくらいに元気そうだった。赤ちゃんはもうすぐ10か月になるそうで、捕まり立ちをマスターしたばかり。足が震えてて怖いけどやたら可愛い。前歯が上下とも2本ずつ生えているのも可愛い。顔はKさんソックリだ。高齢出産という事もあって本当に大変だったそうだけれども、待望の第一子という事で大変なフィーバーを巻き起こしているとの事。ホントに良かったですよ。「この子、人見知りでよく泣くんだけど、凄い懐いてますね」と。はい、子供と動物とオバチャンにはモテモテなので。そういうオーラが出てるらしいので。

そこから2時間以上、色々沢山お話をさせて貰った。冷静に考えてみれば、打ち合わせより長い事話してるなこれ。Kさんの出産話、子育て話、ぎっくり腰話、お父さんの話、お茶の話。ウチのオカンの話、店の話、仕事の話、懐かしい前職時代の話。特にKさんとお父さんの波乱万丈な人生話が面白かったというか何というか。もう少し大きくなったら、赤ちゃんを連れてまたウチの店に遊びに行きますとの事。是非、お待ちしております。

16年振りのバカドリル

つい先日、出町柳で会ったばかりのGranewtonのSさん来訪。色々とお話を伺う。フリーランスにおける仕事の在り方とか、真面目な話も沢山したんだけれども、一番盛り上がったのが『バカドリル』の話だった。僕が学生だった頃、講師の先生が「これ凄いから観てみ」と紹介してくれた映像作品、それがバカドリルだった。ナンセンスとシュールの塊で、床の無いテトリス(ブロックが落ち続ける)とか、そんなんばっかり。あまりの馬鹿さ加減に学内で大流行し、誰と話してもバカドリルの話題が一度は出る状態になった。

しかしこれ、1997年の話よ。一回り年下のSさんからそんな単語が飛び出すとは、と驚いていたら「精華大学の講師やってますよ」と驚きの情報が。更には現在も活動を続けているらしい。15年以上経ってるけど何も変わってないなこの人。素晴らしい。

アフターバーナーIIと僕

#私このゲーム大好きなんですやったことない人は人生損してると思うくらい好きですいいから黙ってやってくださいって1作を教えてください』というハッシュタグが巡って来たので、迷わず『ダブルクレイドル筐体のアフターバーナーII』と答えた。

上記の動画は、そのダブルクレイドル筐体のアフターバーナーIIプレイ動画だ。アフターバーナーIIは疑似3Dを用いたシューティングゲームで、ダブルクレイドル筐体は操縦桿に連動して座っているシートが前後左右に大きくスライドするようになっていた。左右からは大音量のBGMとSEが流れ、正面を向いていると尋常では無い臨場感を味わう事が出来る、アトラクションのようなゲームだった。

このゲームが発表されたのは1987年、ちょうど僕が10歳の頃だ。近所のボーリング場に突如現れたこの筐体、強烈なインパクトで僕の目をくぎ付けにした。傍で見ているだけでも大興奮、実際に自分で遊んでみたら更にその数倍の興奮が溢れかえってきた。自分の操作で、自分のシートが動くんですよ。テイクオフから思いっきり傾いて心臓バクバク、敵機のミサイルから逃げ切る為に身体ごと操縦桿を倒したり、切り返しで大きくローリングしたり、一気にロックオンしてミサイルを乱射したり。レバーを引いてアフターバーナーで加速した時の息苦しさも忘れられない。別に締め付けられたりする訳じゃないんだけども、とにかく筐体の挙動、画面、音の連動演出が秀逸で、素晴らしい疑似体験が出来たのだ。そのうち僕は、ボーリングよりもこのゲームのほうに多くお金を落とすようになっていた。1日10回プレイした事もあった。

あれから似たような他のゲームは幾つも見て来たけど、これに勝る興奮は未だに経験していない。マイケルジャクソンが私邸のネバーランドにこの筐体を置いていると聞いて、僕も大人になったら絶対アフターバーナーIIを買ったる!と夢見ていた事もあったなあ。残念ながら、それは夢のままで終わってしまいそうだ。上記の動画は、国内で最後に稼働していたダブルクレイドル筐体なのだそうだ。その筐体も、今年の1月に廃棄されたとの噂が。せめて何処かで保管をして欲しかった。残るはセガ本社の資料室。

コスト面などの事もあって、恐らく今じゃ、こんなゲームはお目にかかれないと思う。本当に残念だ。出来れば今の子供たちにも、この興奮を味わってほしかった。今時のゲームに染まった子でも、間違いなくこのアフターバーナーIIは興奮出来る。シンプルで、力強くて、圧倒的で。僕と同じように、忘れられない体験が出来た筈なのだ。

約束を守らぬ実名報道

昨日からTLを賑わしている、約束を反故にした実名報道問題。久々に冷静でいられない程に激怒した。その後、報道関係者が実名報道すべし、みたいな論調でフォローするも全て大炎上。遺族に対する思いやりのかけらも無いこの物言い、最高に気持ち悪い。こちらは、朝日新聞の実名開示要求に対するtwitterでの反応だ。

ほんの少しだけピクニック

連日の猛作業で腰がおかしくなってきた。身体を動かさんとどうにもならんと判断、少しだけ事務所を抜けて出町柳へ行ってきた。いわゆる例のアレ、22日のショートケーキである。こんにちはGranewtonさん。

雨上がりの夕方という事で、それほど人も多くないかなと思ったら結構居てはるじゃないですか。根性あるなあ。今日は残念ながらあまり沢山の人と喋る事が出来なかった(遅い時間に行ったので時間が足りなかった)けど、年始一発目の集まりもなかなかの盛況ぶりで良かった良かった。途中、スタッフが知らぬ間にトイレへ出掛けたりしていて、僕ら慣れた人間が接客をするといういつもの光景も。

ピクニックの終わり際、トイレから帰ってきたスタッフのO君は焼き芋を手にしていた。みんなで少しずつ頂いたんだけども、これがまあメチャクチャ美味い。石焼き芋ってこんな美味しかったっけ、寒いからか?O君、御馳走様でした。

ショートケーキの撤収後、速やかに事務所に戻って作業再開。良い気分転換になった。

大体こんな事ばっかり考えてます

先日も考えてたんだけど、トイレに入って用を足し始めた瞬間に、真上からスポットライトが当たったら面白いんじゃないか。特に音とか振動とかがある訳ではなく、単にスポットライト。男性用のズラッと並んだトイレで、先客(?)にスポットライトが当たってるのを訝しげに見つつ用を足そうとしたら自分にもスポットが当たった、とか絶対面白いと思う。ライトが消えた後、微妙な空気を共にするのだ。どうですかTOTOさんINAXさん。

無事にお役に立ってます

ネイリストのYさんの所で年内最初のお手入れ、そのままハワイのNさんの店舗へ足を運んで、完成したショップカードを見せて貰った。特に問題も見当たらない。早速お役に立てているようで良かった良かった。Yさんと3人で話している間に、3組もお客さんが。

しかし今日はあまりノンビリしていられない。先日の作業に追加が来ているのだ。これもなかなかの納期で鼻血が止まらなさそうな感じ。Nさんの所で買った焼き菓子片手に、今日も頑張ります。

久々に皆で集まりまして

久々にアクセサリのOさんが外出できるとの事なので、トワ会(Oさん主催の異業種交流会)皆で集まる事に。染織のTさん、ネイリストのYさん、雑貨R社の営業Nさん、渡米のSさん、僕、そして新しくアクセサリのNさんが出席。「今日はイタリアンです」とメールに書いてあったけど、店に着いたら『スペイン料理』って書いてあったよ。どういう事なの。

アクセサリのOさん、今日はマイケルを置いてきたそうだ。旦那さんにもしっかり懐いているので、産後初めて一人で外出してみたとの事。半年振りだそうで、やっぱ子育ては大変やなあと。久々に会うメンバーも居るので沢山話をした。一番面白かったのは、やっぱり渡米のMさん。「英語の勉強しに、何でインド行ったんですか?」「私、カレー嫌いやねん」「何でインド選んだんですか?」、勝てんわこんなん。

新しく参加してくれたアクセサリのNさん、実は僕の前々職である工芸ショップで商品を出されていた。僕は事務方で店の方に出ておらず、直接お会いした事は無かったんだけども商品の事は知っていて、Nさんは大いに驚いていた。ホント良い職場やったんですよ。みんな良い人やった。

色々話が盛り上がっている所に、雑貨R社の営業Nさんが自社の新製品を公開してくれた。これ、解るかな。何と、家の形にカットされているマスキングテープなのだ。これどうやって作ったんですか。ちょっと行程を見せて貰いたい位のハイクオリティですよ。年代を問わずバカ売れしているようで、納得だった。これは企画も凄いし製造も凄いわ。

と、ワーワーやってる内にお時間が参りました。会計を引き受ける渡米のMさん。ここで元銀行マンのお札数えテクニックが炸裂。指の使い方が全然違う。現場から離れて10年以上経ってる筈なのに、やるじゃないMさん。ホンマにあんさん一体何者よ。

学芸会でBTTF

twitterでたまたま学芸会の話になって、中学生の頃を思い出していた。3年生の時の出し物は、2クラス合同での『Back to the Future』。当時、Back to the Future part 3が劇場公開され、それはもう何処もかしこもBTTF。僕も何度録画したゴールデン洋画劇場を観た事か。こんな大作、どうやって舞台にするんやという疑問を抱きつつも、うわーBTTF演れるんやという喜びの方が勝って、皆でワクワクしながらベニヤ板のデロリアン制作に励んだりした。

割と最近まで台本を残していたんだけども、先日の掃除の際にどうやら捨ててしまったらしい。アレがあれば、色んな記憶が蘇った筈なのに惜しい事をした。それでもタイムワープの演出なんかは今でも鮮明に覚えていて、ベニヤ仕立てのデロリアン(面積一畳程度)に乗り込み、手で押して加速、轟音と共に暗転。「やった、成功だ」というドクの棒読みセリフで一区切りだった。これでも盛り上がるんだからBTTF凄い。脳内補完力凄い。

ちなみに僕はマーティの兄であるデビット・マクフライ役でセリフは二言。過去へ行く前と過去に行った後では違う人が演じるという、ちょっと面白い試みもあった。僕は過去へ行く前の、うだつの上がらないほう。

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