Home > Archives > 2013-01

2013-01

スタイリッシュサザエさん


二日連続低級ジャムさんの曲を…というか、これ元はDaft Punkの曲なんだけども。元ネタを知ってても知らなくても噴くと思うので、是非。いやースタイリッシュだわーサザエさん。

電子音に救われる

恐ろしく短納期の仕事依頼を、恐るべき速さで仕上げられた。ホントは予備日も用意して貰ってたんだけども、それに全く手を付ける事無く完了。デザインの神様が早く降臨してくれたからこそなんやけど、自分でも驚くべき仕事の速さだった。3年もやってりゃ、色々効率も上がるモンですな。毎回こんなペースで仕事してたら絶対倒れるけども。

で、作業を助けてくれたのがこの曲。低級ジャムさんによるチップチューンだ。(改造しないといけないけれど)ファミコン本体で再生する事も出来る、ホンマモンのピコピコ楽曲。一日中ヘッドホンで聴きっぱなしだった。

流石に自信はありません

四条大宮で打ち合わせ。お仕事の依頼を頂いたんだけども、納期が恐ろしく短い。少し伸ばす事も出来るそうだけど、しょっぱなに設定されていた納期は相当にヤバい。作業量もさる事ながら、この短期間でデザインの神様が脳内に降臨するかどうか。取り敢えず、頑張ってみます。

強大な壁をブチ破ったLa-Mulana

GreenLightとは
世界最大のPCゲームプラットフォームであるSTEAM(全ユーザー数は4000万人だとか)が
取り組んでいる活動で、次にSTEAMで配信してほしいインディーズゲームを
ユーザーコミュニティに決めさせるというものです。言わばゲームの総選挙ですね。
 
PC版La-Mulanaのパブリッシャーとして、PLAYISMが8月末に掲載させていただきまして
(ことの経緯はこちらの記事を読むのが良いかと)、
年をまたぎましたがついに配信時期は未定ながらめでたくSTEAM配信が決定いたしました。
一応、日本国産の作品としては、一抜けとなりました。

通勤中にどエラいニュースが飛び込んできた。La-MulanaがGreenLightを突破し、STEAMで配信されることになったらしい。超分厚い壁をブチ破りましたよLa-Mulana。日本初のインディーズゲームが、独力で世界最大のPCゲーム市場に参入って。海を渡った野茂英雄状態ですよ。これでもっと世界中の人に『NIGORO』というチームを知って貰える筈。リリースが待ち遠しい。

マクドはマクドですがな

その昔、関東へオフ会に行った時なんかにしょっちゅう言ってたんやけども、『マクドナルド』を縮めたからこその『マクド』であって、『マック』の小さい『ッ』はどっから来たんかと。マックシェイクは『シェイク』、チキンマックナゲットは『ナゲット』って言うて注文するに決まっとるやないか。ビックマック?頼んだことあらへん。これホンマに。別に嫌いでも何でもないんやけど、何となく。

その他、僕の周りでは「ミスタードーナツは『ミスド』って略すのに何でマクドだけ英語略なんよ」とか「『マック』って読んだらMacと混同するやないか」とか関西人大暴れ。その後、ケンタッキーをどう略すかでまとまらず、オタオタしだす僕ら。まあそもそも、若い頃にケンタッキーってしょっちゅう利用せんよなあ。単価高いし、テンポ少ないし。あと、ファーストキッチンを『ファッキン』と略すのはどうかと思うよ按摩師のN。

茶席でぎこちないオトン

スイスのお茶人Mさんが初釜を開くというのでお邪魔させて貰った。去年も新年早々お邪魔させて頂いたんだけども、今回はオトン・オカン・親戚夫婦の5人での参加。オトン来るって聞いて無かったんやけど。ビックリしたわ。

Mさんオリジナルの八寸と、ノンアルコールの甘酒を頂く。スイス料理と和食の融合との事だけど、まあこれが美味しいの何の。ホントに手間暇かけて用意されているなあと感じさせられる。もてなしの心。

その後、茶席に移動してMさんの点てたお茶を頂いた。オトンの動きがぎこちない。じっと見ていると、何だかウォークマンの猿を思い出して大変な事になった。舌の端を噛んで必死に堪える僕。オトンと居ると、大抵ロクでも無い事ばっかり思い付くのは何故か。何とかギリギリのところで持ち直し、無事お茶会は終了。いつもと全く違う緊張感があった。

まさかの家族来訪

昨日、陸上のMから「お父さん、PC壊れたから診て欲しいって」とは聞いてたけど、まさか翌日に、家族全員で店に来店されるとは思わんかったわ。てかMは何処行ってんのよ、妹さんまで来てるのに。

かくしてMのご両親と、Mの妹さんと、8年振りの再会。あの舞台の打ち上げ以来ですよね。顔を見たら一気に色んな事を思い出して、珈琲を淹れながら沢山懐かしい話をさせて貰った。「よう覚えたはりますね!」と驚かれたけど、覚えてた僕自身も驚いていた。僕、多分記憶を保管する能力は高いんだと思う。イメージをスイッチにして、凄い勢いでシナプスが繋がっていくのが解る。

ここで物凄い勢いでお客さんが。合間合間にお父さんのPCを診させてもらう。どうやらCドライブがパンパンになっているのと、画面解像度が狂ってるのと、幾つか削除出来ないファイルがあるのと、ウィルス対策ソフトが入っていない(!)ようだった。これくらいならすぐに何とかなる。どっちかと言うと喫茶店のほうがヤバい。何で17時とかにラッシュが。

結局2時間くらいゆっくり滞在して貰うも、全て問題は解決出来た。ご近所だという事なので、これからまた気軽に会遊びに来て貰えそうだ。今度はちゃんとMも一緒に来て貰わんとね。

子は成長し大人になる

子ども演劇会議新年会開催。今日は久々に剣道のM改め陸上のMが遊びに来てくれた。会うのは4年振りくらいやろうか。連絡待ってたよ、デカくなったなあ。当時小学2年生やったか、産まれた時から一度も髪を切ってなかったから物凄く長髪で、それでいて恐ろしくサラサラやったよなあ。今ではすっかり普通、か?『平家パイ』という何かの誤植かと勘違いするようなお菓子を頂きながら、皆で盛り上がる。平家パイおいしいです。

この新年会には、当時子供にダンスを教えてくれていたダンサーのMさんも参加してくれていた。僕は先日に会ったんだけど、ここのみんなに会うのは、ひょっとしたら8年前の舞台以来じゃないか。「私、みんなの顔と名前が出てくるか心配やから、ちょっと遅れて行くわー」と気弱な事を言っていた割に、子供らの顔を見た途端に一気に思い出したようで「記憶って凄いなー」と人ごとのように言っていた。お帰り、歓迎します。

会が終わってから、子供たちを駅まで送りに行き、道中話に花が咲いた。陸上のMから、今日来てないみんなはどうしてるんと尋ねられて、一人ずつどうしてるかを話していったんだけど、とても感慨深かった。みんなそれぞれ色んな事があって、それでもこうやって元気に頑張ってる訳で。僕の身体をよじ登りまくっていたあの子供らも、今や立派な大学生・高校生だ。これからもっと面白い事いっぱいあるから、楽しみにするが良いよ君たち。

子供達を見送って、僕とダンサーのMさんはラーメン屋へ。実は今日、もう一人子供が参加する予定だったんだけども、部活でどうしても間に合わないとの事で帰りを待つ事にしたのだ。待ち人は卓球のY、大阪の大学に通っている女子大生。当時小学5年生で、男子顔負けの暴れっぷりを披露した腕白娘だ。

去年、Yは進路相談をしにウチの店に来たことがあった。大学から推薦を貰える可能性のある卓球を取るか、ずっと憧れていた役者への道へ進むか。なら打って付けの人が居るやんと、当時東京で役者をやっていたダンサーのMさんにメールで助言を求めたのだ。MさんはYに物凄く丁寧なメールを送り、Yは大学へ進学した。以来、YはMさんに強い感謝の念を抱いていたそうだ。

待ち合わせの時間が近づいたので駅へ移動。寒さに震えながら改札まで来たんだけど、それらしい人影は見当たらない。そこへ「今どこですか」とメールが。辺りを探すも、それらしい人影は見当たらない。はて…と思うと、少し離れた場所でキョロキョロするオサレな女性が居た。「あれちゃうのん?」とMさん、いやいやYはもっと体育会系丸出しの…って、あれ、こっち来たぞあの人。

鳥肌が立った。Yだ。1年前に何度も顔を合わせた、おぼこい表情のあの子が、信じ難いくらい『女性』になっている。そのあまりの変貌ぶりに、言葉が出てこない。この1年であんさん、一体何があったんよ。「何か、高校時代の同期と顔合わせた時に、お前ちっとも変らんなって言われて、ほなやったるわと思って」と。髪を染め、化粧を覚え、服は恐ろしくオシャレになっている。ハッキリ言う、美人だ。ホントに失礼を承知で言うけど、女性って磨けばここまで光るモンなのか。彼氏は出来たかと聞いたら、「一応な」と照れ笑いをした。なるほど、それもあるんやろうなあ。これは大人の女性ですよ。

YはMさんと僕に、進路相談のお礼にとお菓子まで買ってきてくれていた。狼狽えた。だって、教え子ですよ。ついこの前まで、ずっと子供子供と思ってたあの子が、こんな立派になって、こんな礼儀まで覚えて。子は成長して大人になるってのは当たり前の話なんだけど、正直こんな日が来ようとは思いもしなかった。不覚にもグッと来るもんがありましてね。オッチャン、ホンマ嬉しいわ。有難う。

今年から、新たにまた子供を集めて演劇活動を行う事になる。今度はこの子らが、小さい子供を教える番なのだ。プロジェクトが成功するよう、オッチャンらは精一杯頑張りますよ。

新年から来客が続きまして

お昼間にスーパーのKが来訪。色んな愚痴とバカ話を置き土産にしていった。いやあ、一時期元気なかったけども、コイツ完全復活しとるな。猪突猛進ぶりまで復活してて、それだけは不安なんやけども。部下が作ったという最高にイケてるポップ、写メ待ってます。

夕方頃、型染和紙職人のAさんが来訪。iPhone5用のカバーを試作したので使ってみてという事で、しばらく透明カバーを外して付けさせて貰ってます。シリコンのバンパーは持ちやすいし耐衝撃性も高そうだ。

これ出町柳の商店街やん

限りなく出町柳の出町桝形商店街ですやんこれ。出てくる餅屋はふたばの豆餅か。最近やたらとアニメづいてる感があったけど、これもその一環かなあ。いやはや、近所の商店街が聖地化とかするんかいね、と思ったら既にレポートしてる人も。かなり活気のある商店街なので、普通に買い物に行くのもお勧めです。是非。

Home > Archives > 2013-01

Search
Feeds
Meta

Return to page top