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2011-02-23

SuperStreetFighter IV バイソンのテーマ

スーパーストIVより、M・バイソンのテーマ。ストII時代のBGMを、滅茶苦茶カッコ良くアレンジしてある。イントロが全部4分音符なのがかえって新鮮だ。ちなみにバイソンは、海外ではタイソンと名前が似過ぎているからという理由で、バルログという名前に変更されている(バルログ→ベガ、ベガ→バイソン)。

ついでなので、原曲も掲載。これはこれで実にシブい。舞台はラスベガスなのだが、全体的にダークな雰囲気があって大好きだった。キャラクター的にも悲哀を感じさせる部分がある。

そういや今年は、ストII誕生から丁度20周年だそうで…ちょっと待て、毎日ゲーセンで猛者達に対戦を挑んでいたのは、20年も前の話なのか。ハムカツ片手に、50円玉を山積みにして戦ったあの頃。当時の持ちキャラはブランカとガイルで、コンシューマに移ってからはザンギエフばっかり使っていた。そうか、もう『古き良き時代』の出来事なのか。

久々に青色申告

細かい字ともこれでオサラバか。

ずっと青色申告。延々青色申告。あれだけ早く準備を進めていたのに、結局全然手を付けられず2月末ですよ。もう日が無いという事もあって強い焦りを感じていたが、23時くらいにはどうにか全ての伝票を打ち終える事が出来た。後はチェックをして、出力して、それからどうするんだっけ。調べてみる。

驚いたのが、やよいの青色申告10に、標準で『立替金』という科目が無かった事だ。何と、自分で科目を作成しなければならないらしい。やり方がすぐ見つかって良かったが、ヘタしたら延々ここでハマってた可能性がある。『かんたん入力』も、未払金が直に入力出来ないなど、ちっとも簡単じゃない。結局普通に仕訳日記帳で入力したら、こっちのほうがよっぽど簡単だった。

こうやって伝票を見返すと、送料無料を良い事に小出しでバンバン事務用品を買っていた自分を殴り倒したくなる。こんなもん、一度に買えば入力が圧倒的に楽なのに。本当にアホだ。あと、当初クレジットカードをプライベートと仕事用で使い分けてなかったのも殴ってやりたい。お陰で要らん手間が増えた。その分、中途半端に簿記に詳しくなったが。

その視点は誰のもの

非常に興味深い対談。アーティストとクリエイターの違い、ってのも大いにあると思う。自分の思考は竹熊氏寄り(『自分が面白いと思うこと』)だと思っていたが、冷静に振り返ってみたら出来上がったものは赤松氏寄り(『他人が面白いと思うこと』)だった。新鮮な驚きだった。

何故そうなったのか考えてみたら、割とあっさり答えが出た。僕の視点が、ずっと他人側になっていたからだ。Webサイトを作る時は、他人が見て触ってどう感じるかを延々考え続けるのだが、それが当たり前になり過ぎていて、自分の視点と錯覚していたのだ。僕の視点は、僕のものでは無かった。

道理で、自分自身のモノを作ろうとすると苦労する訳だ。

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