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2014-10

MSXの救世主・コナミ

パロディウスもそうなんだけども、この時代のコナミはホント熱くて。特にMSXユーザはコナミに足を向けて寝られなかった。あの時代にコナミが居てくれなければ、MSXの寿命はもっと短かったかもしれない。オリジナル版のLa-Mulana遊んだ時に、コナミってこんなにMSXのゲーム出してたんやと驚いたもんだ。有難う、コナミ。

新しいゲームを作ろうと思います

まだ単なる一枚絵なんですけどね。基本的なルールは出来上がってるので、まずはパネルを敷き詰める所から始めて行きましょうか。来年の夏くらいまでには何とかしたいですね。

「違うのだ!!」

涙が出る程笑った。こういう絶妙なネタ、良く思い付くな。勿論原作あってのものなんだけども。ゆで先生は何十年経っても偉大である。

夢の実現へまた一歩

Focha!の重光さん来訪。仕事の打ち合わせもそこそこに、ゲーム制作の話で盛り上がった。先日大阪でゲーム企画を書くためのセミナーに参加したそうなんだけども、そこで誉めて貰った企画を聞かせて貰った。メッチャ面白い。面白いけど、これどうやって実現すればええんかな。取り敢えずMaruchuさん方面の案件な気がするので、今度相談しに行こうという話になった。

重光さんは映像作家なんだけども、今も昔も夢はゲーム会社、それも任天堂に就職する事なんだそうだ。ただ、本人曰くプログラマ的な才能は全く無く、その為に違ったアプローチでゲームに関わろうと映像を専攻したとの事。じゃあ、今年に入って随分夢が叶ったやんと話すと嬉しそうに笑っていた。BitSummitに来て貰ってホント良かった。人の縁は面白い。

「絶対に言うたらあかんで」

Facebookの言語設定に関西弁が出た事が話題になってるけど、この手のネタは完成度がマチマチで、場合によっては敵を増やしかねないんよね。今回のFacebookについてはそこそこハマってるけど、幾つか違和感を覚える所があって、それを見るだけで何となく印象が悪くなっちゃうんだから我ながら面倒くさい。「絶対に言うたらあかんで」は秀逸だ、普段シェアボタンを押さない僕でも押しそうになってしまう。

淡々と事実だけを

何でコメントを取るかって考えると、その方が親しみが沸くからとか共感出来るからとか、そういう事なんだろうか。何となく自分も関係者の一人になれるみたいな優越感もあるんだろうか。瞬間的にはそれで発言者も視聴者も満足させられるのかもしれないけれど、全く意味が無いし、場合によっては間違った感情が生まれる事もある。報道ってのは、もっと淡々と事実だけを流すべきだと常々思っている。

準備万端で皆既月食を

今日は夜に喫茶店で寄席がある。そして、その寄席が終わる時間に皆既月食のピークがやってくる。どっちも撮影したい(後者は趣味なんだけども)ので、しっかり準備を進めつつ、何もかもが時間通り運ぶ事を祈る。三脚は既に玄関の物置に入れてある。

時間通り、ピッタリのタイミングで寄席が終了。素晴らしいな、噺家さんは体内時計を持ってるんだろうか。急ぎ三脚を引っ張り出し、出来るだけ暗い場所へ行って撮影したのが上記の写真だ。頑張ったけど、200mmじゃこれくらいが限界か。たまたまお隣さんも撮影に出て来られてたんだけども、僕の方がズームが効くので見せてあげた。娘さんも喜んでくれて何より。本当は借りてる天体望遠鏡でも見せてあげたかったんだけどなあ。

視界、10cm

先日購入した、人をダメにするソファの素材で作られた枕。これを使ってうつ伏せ寝してたんだけども、顔を上げたら両目ともピントが合わなくなって、文字すら読めなくなってしまった。

最初はこんなもんすぐ治るやろうと笑ってたんだけども、待てど暮らせど回復しない。どうやらうつ伏せ寝した時に、枕の頂点に目が来るようになってしまった上、長時間圧がかかってピントが戻らなくなってしまったようなのだ。顔洗ってもダメ、目薬もダメ、マッサージもダメ。画面の文字を読もうと思ったら、10cmくらいまで近づかないと読めない。参った、全くもって仕事にならない。ピントリングが壊れたカメラレンズみたいになってる。結局1時間くらいかかって、ようやく元に戻ってきた。目は大事にせんといかんという事と、目の悪い人ってこんな視界なのかという事を理解したアクシデントだった。

謝罪だらけの名古屋出張

バタバタで夜中までかかって作った資料を抱え、急ぎ名古屋へ出張に。先に京都駅でPANDAさんが待ってくれてるんだけども、到着時間ギリギリの指定席チケットをゲットしてくれていたみたいで。僕、見事に遅れました。自由席車内で謝罪会見。やる事なす事どんくさくて情けなくなる。何故かゴディバのチョコドリンクを渡されて激写された。

今日のミッションは打ち合わせと撮影。方向性の確認やら、打ち合わせがメインなんだけども、合間合間に撮影も行った。とにかく数があればあるほど有利になるので、バッシャバッシャ撮る。問題は、僕が顔バレしてしまって自然な写真が撮りづらくなった事か。何でみんな近寄ってくるんよ。

まさに弾丸ツアーといった出張を終え帰還。神経も使って、流石にクタクタだったけどランニングへ向かった。走って回復させねば。

ホージー三十三回忌

父方の祖父と祖母の法事でお寺へ行ってきた。久々のスーツだったけども以前より痩せていたので問題無し。夫婦で法事が重なるのは結構珍しく、しかも祖父は三十三回忌だったので余計に珍しかったようだ。「三十三回忌が出来る事自体も、そこそこ珍しいんですよ」と話すおっさん。余談だけれども『おっさん』って呼び方は、地方限定なんだそうで。

親族が揃うまでの待ち時間、御堂の中をウロウロしていたらとんでもないものを発見した。ルンバだ。なるほど、平坦なお堂には持って来いじゃないか。時代は変わった。あと、足元にスピーカーらしきものがあったんだけども、ひょっとしてBOSEかと覗きこんだらベープって書いてあった。蚊取り線香でした。

法事の後はいつものランチ。ウチの親族、細身なのにやったら良く食う。僕なんか身体はデカいのにそこそこで、いっつも「もっと食え」「もっと食え」と急かされる。食えないんですってば、あと太るんですってば。

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