- 2009-07-06 (月) 0:35
- 日常
祖父の遺品である、本棚を取りに行った。昨年末まで祖母が住んでいたマンションは、もうほとんど荷物が運び出されてガランとしていた。ただ、香りだけはそのままだった。
家に持ち帰り、掃除をしてから本を入れようとするものの、本棚と本のサイズが合わない。それもそうだろう、当時はA4サイズの本なんて無かっただろうし。とにかくこのままでは使えないので、中敷の板を調整する事にした。僕がサイズを測り、父が板を加工。予定通りのゲタが出来上がり、はめ込んでみたら1cmくらいズレていた。僕は一体何を測っていたんだろうか。何はともあれ、僕の部屋に少しだけ貫禄がついた、気がする。
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