Home > 日常 > プロレスというリアル

プロレスというリアル

  • 2013-08-25 (日) 0:30
  • 日常

中学・高校の頃、按摩師のNが録画したワールドプロレスリングを二人してしょっちゅう見ていた。蝶野・天山のエゴイスト集団(狼軍団)時代なんかは、もう毎週拳を握りしめて観ていた(しかし一番好きだったのはサブゥー)んだけども、学生時代になるとK-1やPRIDEなどの総合格闘技に目が移り、気付けばプロレスを目にする機会が無くなってしまった。「プロレスはリアルでは無い」、そういった声に流されたんだと思う。

しかし実際、プロレスも命を張っているのである。それこそ血のにじむ努力の中で産まれるスポーツなのだ。こと『耐える』という事に関しては、他の競技の追随を許さないだろう。伊達や酔狂で出来る事ではない。そんな当たり前のことを、小島選手のtweetで再認識させられた。プロレスという形の中に、リアルはある。

Home > 日常 > プロレスというリアル

Search
Feeds
Meta

Return to page top