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300mmと初心者カメラマン

  • 2014-07-05 (土) 0:45
  • 日常

夜遅くにハンペリオンが来訪。購入したばかりのNikon D5300ダブルズームキットを持ってきた。僕のD7000と比べると、D5300のボディは一回り小さい。設定変更用のダイヤルも1つで、SDカードも1つしか挿せないようになっている。その代わりにバリアングル液晶が搭載されていて、Wi-FiとGPSにも対応。動画撮影もフルHDで60fpsと、僕のD7000を上回っている。なるほど一長一短だ。スペックや作例については、デジカメWatchさんの記事に詳しい。

だが、本体よりも目を引いたのはレンズのほうだった。D5300のダブルズームキットには、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIとAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRが付属しているのだ。55-300mm。僕の18-200mmよりずっとずっと望遠が効く。早速レンズを借りて、適当に時計でも撮ってみた。

言うまでもないが、上が僕の18-200mm、下がハンペリオンの55-300mmだ。どちらもテレ端(望遠端)で撮影している。こんなに違うのか。遠くから撮影をする機会が多い僕にとって、この差はなかなかに絶望的だ。超初心者のハンペリオン、撮影するまではその差を理解出来ていなかったのだが、上記の写真を見て顔が引きつっていた。カメラってのは、レンズで大きく変わるんよ。

折角の機会なので、コンデジではなかなか撮れない写真にもチャレンジして貰った。長時間露光でテールランプを撮影するアレである。光の帯だけが写る、お手軽で幻想的な写真だ。シャッタースピードを2秒にして交差点を撮影、見事に光の帯だけが残った。大興奮するハンペリオン。そうそう、そうやってデジイチならではの写真撮影を楽しんでくれればOKよ。いずれ2人で現場に立てる日を楽しみにしている。

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