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2012-09

MOVE – 上原ひろみ

久々にジャズピアニストの上原ひろみ動画でも…とYoutubeを漁りにいったら、とんでもない公式動画を発見した。何これ。マシーンか。冒頭からして狂ってる。何でこの演奏を安定してプレイ出来るのか理解出来ない。指の動きが狂ってる。正確無比、そして恐るべき力強さ。間違い無く進化してる。こんなん目の前で見たら、発狂する。何処まで行くんだ上原ひろみ。

最初の1分くらいまででも良いので、是非見て欲しい。ピアノが詳しくない人でも、きっとこの異常性に気付く筈。

上手く連携を計れた

enchant.jsとjQueryの連携(まあどっちもjsだけど)が上手くいって、ハイスコアをtweet出来るようになった。今回ゲームを一から作った事で、副次的に学べている事は多い。今まで何となく触っていたスクリプトも、こうやって直に触ってみると理解が早い訳で。といっても、本格的なjsの勉強はこれからになるんだけども。仕事で活かせるシーンは多そうだ。

スーパー踏んだり蹴ったりデー

講師のGちゃんから連絡があり、急ぎ会議に出る事に。バイクに乗ろうとメット入れを開けたら、何処にもメットが見当たらなかった。先日、兄がバイクの乗り換えに来た時、メットを入れるのを忘れたらしい。仕方なくバスで向かう事に。原チャなら20分で行けるが、バスだといいところ40分だ。

目的地に到着、急ぎ会議場を探すも、予定ボードに名前が記載されていない。あれ、おかしいなと思ってメールしたら、まさかの同名別施設。既に心は折れかけている。歩いて行ったら30分はかかり、会議が終わってしまう。結局元来たバスに乗り込んで、出来るだけ施設に近いバス停まで行くことに。最前列に座ってたら、窓に雨が。僕、今日カサ持って来てない。

バス停を降りる。ここからなら、恐らく5分くらいで辿り着く筈。携帯を見ながら最短ルートらしき道を通る。と、物凄い異臭が。真横にジャパニーズビネガーの老舗があった。僕が最も拒否反応を示す物質だ。冗談抜きで気絶するかと思った。たまに原チャで前を通る時は呼吸を止めているのだが、歩きとなると、もうどうにもならない。てか、この異臭、半径50m以上に広まってるぞ。僕が住んでる所でこんなんなったら即訴訟だ。殺す気か。

何もかもを奪われたかのような状態で、ようやく目的の施設へ。会議場に入ると、みんなが口々に「何があったん…」と心配してくれた。会議は残り5分。次回の日程を決める為だけに僕は参加し、臥しながら帰路に着いた。

そんな疲れてる感じではなかったんやけども

珍しくハッキリとした夢を見た。どうやら僕は刑務所の作業所に入れられているようで、どの仕事をやりたいかを選ばせて貰えるようだった。周りを見渡したら全員外国人。刑務官も外国人。という事は外国の刑務所か、僕何をやらかした。

ともあれ、どんな仕事があるのか見て回ったら、チマチマと服にボタンを縫い付けたり、糸を巻いたりといった地味なものばかり。まあ現実はそうなのかもしれないけど、もっとファクトリー的な感じやと思い込んでいた僕は肩透かしを食らった。で、どの作業もパッとせず決めかねていたら、あと3分とか制限時間が表示されて焦った所で目が覚めた。夢診断をお願いします。

夜の水族館で壊れる

デザイナーのKちゃんに連れられて、夜の京都水族館へ行く事になった。特別限定貸切イベントとか何とかで、夜の水族館というだけでもレアなのにお酒を飲み放題、しかも提供主は京都の有名な酒蔵数社という、良いんですかこれレベルの内容。そもそも京都水族館へ入ること自体が初めての僕、大興奮。現地でKちゃんの同僚である事務デザイナーのKさん、それからいつものバイオリニストのYちゃんと合流。早めに出てきたせいか、意外と人は多くない。カメラ片手に、いざ潜入。こんばんは、VIPです。

結論から言うと、そんなに広くないけど良かった。流石に海遊館なんかと比べたら大きさが全然違うんだけれども、それでもかなり多種多様なナマモノが居て、見せ方も良かった。欲を言えばペンギンショーとイルカショーが観たかったなあ。あとマグロの解体ショー(ry

この日は多種多様なお酒が用意されているとあって、酒の強い僕以外の面々はガンガンいく。その中でも特に、宝酒造が作ったスパークリング清酒(!)『澪(みお)』は酒の弱い僕も含めて絶賛。スッキリした甘さで後を引かず、飲みやすいし、何より旨い。これ危ないお酒でっせ。

それにしてもお客さん、最初のうちはみんな魚に目を奪われていたのに、時間が経つと明らかに酒の方に寄っていってるのが面白かった。座る場所とかが無いもんだから、みんなその辺に座りだして花見状態。こうなってくると魚どころではなく、もう完全にただの宴会になっていた。かく言うバイオリニストのYちゃんもウツボやフカに囲まれながら変なポーズを取り出した。みんな壊れてきてる。暗がりで動かないエイとか観ながら、仕事の愚痴大会とかになってきた。デザイナーのKちゃんは酒蔵スタッフさんと危険な交渉をしている。この会の趣旨って何やっけ。

でも、会費分以上の大満足イベントでしたよ。今度は是非、昼にも来てみたいなあ。

30分でOversea

ようやくゲームが完成した。駄菓子屋ゲーセンで遊んだ頃を思い出しながら作った、固定画面アクションゲーム『BumperBump』。ちゃんと出来上がるか不安で仕方なかったが、ほぼ思い通りの仕上がりだ。やれば出来るやん僕。あほげーに続いて世にリリースした、僕の人生で2個目のゲーム。感慨深い。

twitterでも報告をして、沢山RTやFavを頂いて、ハイスコアを話し合ってるのを見て。自分の作ったもので、皆が楽しんでいるという事実。そりゃ嬉しいですよ。もうずっと画面見ながらニヤニヤしてまして。と、そこに飛び込んできた一つのtweet。某遺跡探索ゲームの公式アカウントが、僕のゲームを紹介している。全身から脂汗が出た。

すぐに「誤爆したw」と個人のアカウントから紹介しなおされたのだが、合わせて英語でも僕のゲームを紹介して下さってるじゃないですか。結果、僕のサイトに海外の人が続々来訪。Google Analyticsを見ながら変な声を上げた。PANDAさん有難うございます。あな恐ろしや。

で、これですよ。外国の人が、僕のゲームのハイスコア談義してる訳ですよ。面白いって言ってくれてる訳ですよ。何これ。何が起こった。たった数分で、僕の常識が吹き飛んだ。何も手に付かない。必死に英語でお礼を書く。twitter凄いわ。怖いわ。よもや自分の身に、こんな面白い事が振りかかるだなって思いもしなかった。だってこれ、言語を習いたての素人作品でっせ。ミニゲームでっせ。もうホント、恐縮です。

案の定、この日は寝付きが悪かった。興奮して興奮して。まるで現実感が無くって。

リファクタリングで唸るA君

A君来訪。いつもの様にシャワーを浴びてから、事務所で雑談&作業。東京やシアトルの話を聞かせて貰った。それにしても先月はほとんど京都に居なかったんじゃないか、と言う位に飛びまわってたなあ。元気ではあるけど、今日は時差にやられていた。

完成間近の僕のゲームを見せて、色々と細かいアドバイスを貰った。特にドット絵に関しては、僕の10倍以上のスピードで僕の10倍以上良い案を作ってしまい地団駄。おのれ事も無げに。やっぱり逆立ちしても勝てんなあ。改めてじっくりA君のドット絵を見ると、ハッキリとした特徴がある。そのまま僕のゲームにブチ込むと馴染まなかったので、僕のほうで少し手を加えさせて貰った。

自分の仕事はと言うと、今日はA君、エディタを前にずっとうんうん唸っていた。どうリファクタリングするかで悩んでいるようだが、要所要所でいつも以上にヤバい発言が混じっている。何かが吹っ切れた模様。ちょっと触らせて貰ったけど、なるほど吹っ切れてる。是非この路線で行ってほしい。

何も考えずに済むBGM

通勤中の車内では、大抵行きはNHKのクラシック、帰りは野球中継のラジオを聞くようにしている。この二つは、ダラダラ流していても気にならないし、何も聞かないよりずっと落ち着くのだ。あまり頭に入って来過ぎる番組や、特に得たくもない情報を送り続けるニュース等は極力避けるようにしている。イライラするので。あと、メシを食う時にニュースだけは絶対見たくない。大抵ロクな内容ではないし、メシが不味くなるので。ニュースはネットで探して、各社の論調を比較して読むのが一番だと思っている。

顔面が痛くなる会議

P社のTさんと、S社のS社長がウチの狭い事務所に。お仕事の打ち合わせの筈だったのだが、会話の8割くらいは笑い話だった。メチャクチャ楽しかったけど、これは会議と呼んで良いんだろうか。いや、ちゃんと打ち合わせもしたんやけども。どうもTさんと会うと、笑い過ぎて顔が痛くなる。

失われる距離感

教え子だったゴルフのRが、航行の留学制度を使ってロンドンへ1年間渡る事になった。というか、既に渡っている。twitter経由で色々と話を聞いていて面白い。そういや、僕の教え子で留学ってこれで4人目か。かなり率が高い気が。

それにしても時代は変わった。僕が初めて海外の友人(テネシーのR)とネットで会話したのは1999年の事で、その時は概ねチャットやICQを使って話をしていた。数年経って、カナダに留学していたアナと話した時はメッセンジャーと格安電話(?)がメインだった。それが今では、twitterとSkype。ホントに便利な時代になったと思うと同時に、リアルタイム感が増してどんどん距離感が喪失していってるなと思わされる。

昔の国際電話は会話が遅延するのが当たり前で、それが『距離』を物語ってるという感覚があった。うわあ、電話の向こうは海外なんや!と、それだけで感激したものだ。それが今では、圧倒的な情報量と通信力で、あたかもすぐ隣がロンドンかという位の気軽さでやり取りをしている。何か、ちょっとだけ不幸な気持ちになった。便利なんやけどね。

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