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2012-03-23

インドカレーと酔い疲れ人

時間ピッタリに、いつものインドカレー屋さんに到着。中では昨日と同じメンツが僕を待ち構えていた。が、一様に疲れた顔をしている。どうやら昨日、かなり深い時間まで酒を飲んで盛り上がっていたらしい。天谷君に至っては、交通手段が無くなったからと、とんでもない距離を歩いて帰宅していたようだ。「酔ってたから出来たんやと思う」と言うが、いやいやエラい距離でっせ。『チャーミングチャーハン』とかのネタ話満載で、楽しかったそうだ。あれ、仕事は…

程無くナンカレーが運ばれてきてお昼となる。カメラを取り出して撮影してたら、PANDAさんと商品撮影や提供される素材写真の話でエラい盛り上がった。僕は始めて日も浅く独学なので、色々と勉強なる。しかしPANDAさん、ホントに何でも出来る人だ。まあ僕らの職種って、そうならざるを得ない所も多いんだけども。

美味しいランチが終わってからは、ひたすらゲーム等の話。まずは聞けば聞くほどドンドン出てくる、La-Mulanaの裏話。NIGOROのLIBRARYにも掲載されているのだが、幾つかの話はネタバレみたいになってしまう可能性もあるので伏せておく。あと、内容的にヤバいのも沢山あった(ショップのネタ)。天谷君が目をキラキラさせている。やっぱならむらさんと天谷君、変な所が似てるわ。

『ロマンシア』の話。どうやらならむらさん、MSX・FANにちょろっと載ってた攻略を見ただけで、後は全部自力でクリアしたらしい。あの当時、僕の周りでクリア出来た人は皆無だった。「時間制限や途中でセーブ出来ない仕様は、ハマった状態を継続させずに最初からやり直させるためのもの。だから、ロマンシアは親切」と笑いながら話してくれたのが印象的というか、何て言えば良いんだこれは。『豚にならず人間のままクリア』なんかの話を嬉々としてする所を見ると、ならむらさんは相当ロマンシアが好きなようだ。まあLa-Mulana作った人だからなあ。

その他、インディーズゲームの話、iPhoneのコントローラの話、CEROの話、シューティングの魅力の話、ワーワー喋って、僕を除く3人の電池が切れた。やはり昨日の飲み会はハードだったようだ。15時くらいにPANDAさんとならむらさんは京都を離脱。お疲れ様でした、またお待ちしてます。僕と天谷君は店に残り、チャイを飲みながら色々と話を続けた。ところで僕知らなかったんだけども、『いかちゃん』は当初4部構成で作る予定だったらしい。しかも、その最終作のエンディングが…

未知の路線・京福

最後に京福電鉄(嵐電)に乗ったのがいつか、思い出せない。と言うより、乗った記憶がない。オカンに言わせれば、小さい頃はちょくちょく乗ってたらしいのだが、全く記憶がない。天谷君に呼び出され、急遽乗ることになった京福電鉄。自動改札じゃない改札もいつ以来か。というか、切符を見せる駅員さんも見当たらない。大丈夫なのか。

電車に乗ると、そこにはバスで見慣れた回収箱が置いてある。あー、これに切符か現金入れて降りるのか。そういや昔の京阪もこんな感じだったよなあ。路面電車やった頃は、運転手さんが現金回収してたんやっけ。車掌さん居たっけ。

ともあれ、不安と興奮入り交じる中、電車はスタートする。単線ですよ単線。思いっきり住宅街の側を走っていく電車。スピードは然程出ない。素晴らしい。これは思った以上に楽しい。カメラを取り出してバシャバシャ撮る。お客さんが少なかったら、車両の最後尾から車内を撮影したかったのだが、それは叶わなかった。途中、桜並木のトンネルに差し掛かる。来週くらいには良い景色になるんやろうなあと。

程無く電車は目的地に到着。が、回収箱が開かない。お客さんは金も切符も払わずゾロゾロ降りていくではないか。どういう事だ、どうすりゃ良いんだ。と思ったら、この駅には普通に改札があった。成程、有人駅では改札で回収、無人駅では回収箱で集金するシステムなのね。

が、帰りの有人駅では、駅員さんが出てくる気配すら無かった。電車を降りてすぐトイレに行ったので、他の乗客とラグがあった為だとは思うけれども大丈夫か京福。窓口に切符持っていったけども。

布団の中で一人悶える

数年振りに、こむら返りで目が覚めるという悲劇が起こる。主に中学生の頃、毎日といっていいほど起こっていたこむら返り。実は足の指を引っ張ることで痛みを緩和出来るのだが、あまりにも久しぶりに起こったので、手前に引っ張るのか奥に引っ張るのか分からず、ただ痛みで悶え苦しんだ。逆に引っ張って悪化したら、洒落にならないので。ちなみに正解は、『手前(お腹のほう)に引っ張る』。

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