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2012-03-07

出て来たのは高校時代のテスト

最近、オカンのリハビリ送り迎えを行うついでに、喫茶店までも送り迎えをしている。なので、必然的にかなり早い時間に自宅へ帰る事になる。古い液晶モニタも持ち帰り、学習机の上に無理やり並べて自宅作業。流石に27インチに比べれば分が悪いが、まだまだ使えるFlexScan S1921。

夜中に何となく、学習机の引き出しを漁ってみた。すると出てくる出てくる、懐かしいグッズ。中高の生徒手帳や、スイミングスクールで貰った記録会バッヂ、ブレイクする前の球児のベースボールカード(2軍!)などに紛れて、出て来たのは工業高校時代のテストだった。96年2月、卒業直前の3学期末。科目は『通信技術』。内容は、テレビジョンの仕組みや周波数についてのものだった。

思い出せない。試験問題を読んでも、自分の答えを見ても、思い出せない。科目名と担当の先生の名前はしっかり憶えているんだけども、テストを読んでも何が書いてあるのか全く理解出来ない。あまりの抜け落ち具合に愕然とする。高校時代の教科書なんて、何処へ仕舞ったのか思い出す事すら出来ない。あと、このつと220点満点っておかしくないか。僕の点数は140点だった。パッと見、良いのか悪いのか解らん。暇が有ったら色々発掘して、思い出してみたい。

まあ、冷静に考えたら、高校時代から16年も経ってるからなあ…もうすぐ倍か…

妊婦in事務所

アクセサリのOさん来訪。立派な妊婦になっていた。折角なのでtwitterで「妊婦が来る」とtweetしてみたら、デザイナーのSさんに「認知してあげて下さい」と言われた。違います、お腹の子は僕の子じゃありません。今から話し合いです。イヤァー!とtweetしたら、今度はA君が「僕の子じゃない → 話し合い → イヤァー! ワクワクしますね。」とレスを。みんな仕事をするんだ。

その後は打ち合わせと雑談を交互にするような形でベラベラ話す。方向性も決まったので、後は案を作っていくだけだ。それにしてもOさん、あと4ヶ月くらいで出産なのだが、僕らの中で一番の行動派が育児休暇となるのは結構痛い。何とか2歳くらいで自立出来るように仕上げて貰えん?とお願いしてみたら、「私ら夫婦ワーカーホリックやから、多分その頃には…」と力強いお答えが。いやいや。

一時期の食っては吐いてというスーパーつわりモードも終わり、バリバリの安定期に入ったOさん。立派な子を産んで下さい。あとヨガのHさんをシバいといて下さい。

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