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2012-03-20

3回目のスタートラインへ

子ども演劇の同窓会に参加。2004年の公演から実に8年、あの時小学1年生だった子供達は、いつの間にか高校生になっていた。いやまあ、数名は既にウチの事務所に乗り込んで暴れたりしてくれてるんやけども。なあ、三塁のKゴルフのRとネコのM

今回7年振りに再会した、K姉妹、元坂の上のT、それから坂の上のT兄弟、テニス改め軽音のMちゃん、ゴルフのRとネコのM、演劇のM、更に参加の返事が無かったV系のAと、スタッフで埼玉に出向していた法律のSちゃんが参加。講師のGちゃん、印刷のK君、バスケのMのお母さんプラス僕で、当初の予定より多めになって嬉しい限りだ。

一通りメンツも集まったので、お菓子をポリポリ食べながら話をする。みんな成長し過ぎて妙に緊張しているというか、マジメになってしまって大人しい。こういう時こそアホな大人の出番である。身体を張って場を暖めたのだが、「結婚してへんの?」「もう子供居てると思ってた」等、恐るべき槍が全身に突き刺さり、もうホント泣いて帰ろうかと思った。あと、昔の写真が沢山出てきて、あまりの自分の若さに窓から飛び降りようかと思った。1時間も立てば、何度も爆笑が起こるように。良い感じだ。

で、肝心の議題。2004年の打ち上げで話していた計画の事。「10年経ったら、また舞台をやろう」、そのタイミングが近付いてきた。以前から何度かスタッフだけで話をしていたのだが、子ども達は今、どう考えてるんやろうと。みんな、今でも計画の事を覚えてるんやろうかと。正直、かなり不安な気持ちを持ちながら切り出してみたら、案外あっさり「やる」とみんな言いだした。聞けば今でも放送部、演劇部、合唱部に入っていたり、これまでに別の舞台に立っていたりと、それぞれ何らか関係する事に携わっていたようだ。嬉しい話だった。

それにしても、子ども達と話をしていると、今までスタッフ会議では出てこなかったような裏側の話題がポンポン出てくる。予算かき集めるの必死やったとか、レッスンスタジオが格安やったとか、親御さんの人海戦術に救われたとか、事業仕分けにブチギレたとか。

ともあれ、2年後に向けて、どうやら最初の一歩を踏みだした我々。かつての教え子達は、強力な仲間となってくれるだろう。この先一体、何が待ち構えているのか。僕みたいに子供と一緒に暴れ回らない事を祈る。

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