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厳しい事を言ってしまったけれど

  • 2013-11-08 (金) 0:35
  • 日常

先日から何度か書いていた、後輩たちが作ったゲームがPLAYISMさんから配信された。学内コンテストで選ばれた、言わばHAL代表の2作品。とても期待していたので合間をみて即購入、一つずつ遊ばせて貰った。

感想については、今日の僕のtweetを見て頂ければと。出来る限りニュートラルな立場で書かせて貰ったけども、特に『ラクガキ忍者』に対してはかなり辛い感想を連投してしまった。アクションゲームにおける根っこの部分で、どうしても許せない所が沢山あったのだ。これ、素人さんにテストプレイして貰ったんだろうか?チーム内で慣れ過ぎて、沢山見落としがあったんじゃないだろうか?ちなみに僕、2つの製作チームのメンバーと相互フォローの関係だ。つまり、僕の辛辣な意見は直に彼らに届いている。

勿論ぼくも悪意があって言っている訳ではないし、むしろ後輩という事でより丁寧に、優しく接しているつもりだ。だが、それでもダメな部分はダメと言わないと、本当にダメになってしまう。彼らの技術力は凄い。僕が学生時代に作っていたものなんかとは比較にならないくらい良く出来ている。だからこそ、根っこをキチンと作って欲しいのだ。それだけでプレイヤーに伝わる感覚は大きく変わる。計画性の無い理不尽は、敵だ。

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