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日常 Archive

それは「何もしていない」には含まれません

預かっていたPCの修理が完了し、お客さんに返却する儀を行った。当初はWindowsのブート中にリセットがかかったり、延々と「Windowsのインストールを完了できませんでした」と表示されたりと絶望的な状況だったんだけども、クリーンインストールし直したら素直に立ち上がってくれた。てっきりHDDが死んだと思ってたんだけどなあ。SMARTやmemchk、あらゆるチェックを走らせたんだけど異常なし。じゃあ一体、どうやって壊れたんだ?普通に使ってて、そんな壊れ方するか?あまりに不思議だったので、状況を再確認させて貰った。

「いや、何となく調子が悪くなったんで、Windowsの復元かけたんですよ、1年前のデータで」

あああああああ…それだ…

若い人こそ投票に行こう

ゾッとするものを見た。いや、お恥ずかしい話、僕も若い頃は選挙をほったらかしてたんだけども、年を食ってからはキチンと行くようにしてます。それにしたってここまでの差があるとはね…

教え子からインタビューを受けまして

教え子である環境デザインのYが来訪。「お願いがあるんやけど」という事で話を聞くと、「インタビューさせてくれへん」と思いがけない言葉が。インタビューて何よ、何を喋れば…「いや、色んな仕事やってる人に話を聞いて、それレポートにしろって大学の課題で」、まさか教え子にインタビューをされる日がやってくるとは思いもしなかった。構わんけど、俺の話、多分マトモやないぞ?

色んな事を質問されながら、少し昔の事を思い出す。そういやあんまり、子どもらに自分自身の話ってした事なかったよなあ。まあ聞けば幻滅するようなダメ人間っぷりやし、語る必要も…と思ったらYがエラく食いついてきた。いやいや、こんな大人になったらアカンよ?もっと真っ当な道を歩いて欲しいんよ自分らには。一見自由なように見えて、若さの切り売りしてるみたいなモンやからね。

一通りインタビューも終わり、今度はYの話を聞く番になった。Yはまだ二十歳なんだけども、かなり落ち着いたというか、渋い発想をする男で、いま考えているデザインを幾つか見せて貰った。なるほど面白いなあ、多分この辺がネックになるやろうから、こういう解決法とかはどう?みたいな話を沢山する。聞けば大学では、あまり自主的にモノづくりをする学生が居らず、刺激を求めていたようだ。ならば来るが良いよ、Granewton Picnicに。

BASICでここまでやれるとは

プチコン、見る度に恐ろしい事になっていってるな。3号になって出来る事が更に増えたみたいだけども、これがBASICで動いてるってんだからホントに失禁モノである。BASICよ?アセンブラでも何でもない、BASICよ?中学生の頃にこれ見てたら、発狂したと思う。

結局慰安になってない気が

結局寝られませんでした。敗因は耳栓を忘れた事。オトンと兄の強烈なイビキに、慣れない高級布団。気が付けば辺りは明るくなり、そして豪雨の音が聞こえてきました。参った参った。温泉でのぼせて、夜も眠れず、これ慰安旅行になってないんじゃないか。

朝食と朝湯を頂いて、宿を後にする。駅前にあるお土産屋さんで物色、流石に海産物が多い。結局ご飯の友的な物を買った。正直な所、カニには興味が無いのです。

ここまで来たからにはもう少し散策を、という事で日本海へ。餘部を目指して車は進む。道中、良い感じの海岸を見つけては止め、雨のなか決死の撮影を繰り返した。風に煽られるわレンズは濡れるわ足元滑るわ。それでもやはり、日本海の荒波には魅力がある。思いっきり踏ん張りながら撮り倒した。

餘部に到着。一昨年は家族と、去年はならむらさん達と訪れた餘部鉄橋。上の駅まで登ったのはこれが初めてだ。かなりの高さで風も強い。ここを列車が走ってたのか…今のコンクリート橋脚じゃなくて、あの細い鉄橋だけで…

続いて出石へ向かう。城下町は観光客で一杯だったけど、それ以上に目についたのが出石そばの店の数。どっちを向いても出石そば。折角なので適当な店に入って頂いたんだけども、圧倒的に量が足りなかった。美味しかったんやけどね。カバンの名産地でもある豊岡、様々なカバンを売っていた。謎のプライズもあったよ。

連日朝からあちこち走り回り、流石に疲れが出て来たので帰路に着いた。丹波の道の駅で豆を買い漁り、あとはひたすら京都を目指す。流石に家族全員、車内で轟沈していた。僕も兄に運転を変わって貰ってから轟沈したんだけどね。ようやっと家に辿り着いたのは20時を回った頃だった。来年お邪魔する時こそ、慰安旅行になるよう頑張りたいものだ。

城崎慰安旅行

年に1度の城崎旅行。元はと言えばオカンの退院祝い(事故からの復帰祝い)で始まったんだけども、今回は完全に慰安旅行である。昼前からダラダラ出発、通り道でも何でもないんだけど京大の11月祭にも寄っていった。そういや京大ってちゃんと入った事なかったな。良い機会だから歩き回ろうか。

流石京大、他の大学とは一味違う…というのはこういった看板くらいで、中身はいたって普通の学校祭。行き過ぎた妄想をしていた僕には若干物足りなかったが、どう考えても僕が悪い。一つ収穫があったのが京大マイコン部。Unity製のゲームなどが展示されていて、自由に遊ぶ事が出来た。少し話を伺ったら、何とPLAYISM3周年パーティにも参加していたとの事。世の中狭いやね。

適当に食事を済ませて一路城崎へ。9号線でズドーンだ。休日だから混むかな、という予想は見事に裏切られ、かなりのハイペースで北へ向かう。ちなみに運転は兄と僕の2交代制で、オカンはえびせんを食べ、オトンはイヤホンでラジオを聴きながら鼻歌を歌っている。見事に好き勝手な車内だ。

京都縦貫道から天橋立へ出て、そこから西へ。久美浜まで来て、ようやく海に突き当たった。内陸住まいの人間にとって、海との遭遇はいつもテンションが上がるものだ。と、ここでオカンがまたも寄り道を提案。豪商稲葉本家という観光地があるらしい。その名の通り豪商の家で、明治23年に出来た豪邸なんだとか。

デカい。異常なデカさ。そして綺麗だ。これが個人の邸宅だったって言うんだから恐ろしい。庭も広く、ちょっと前までは綺麗に高揚していたとの事。残念。

いいかげん寄り道し過ぎたので移動を再開、すぐに城崎へ辿り着いた。前回訪ねた時と同じ宿に荷物を置いて、食事の前に早速温泉巡りである。前回見事に茹で上がって床に伏した僕、今回は二の轍を踏まぬ。

結論から言うとのぼせたんですけどね一件目から。温泉街の一番奥にある鴻の湯でのぼせ、フラフラになりながら歩いてたら冷えてきて、駅にほど近い地蔵湯でまたのぼせて。どっちでも何故か脱衣所でオトンに遭遇、7つある温泉で2連続遭遇する確率は1/(7×6)か。どうでも良い事に運を使ってしまった。

で、のぼせてる間に悪い大人がコラった結果がこれですよ。これ単なる身投げじゃないですか。

お食事。こちらの宿は食事が非常に豪勢で、アホみたいに食べるウチの一家には大変評判が良い。鉄板の代わりにクリスタルを使った焼肉が出て驚いたんだけども、これどうやら熱伝導率が良く、保温性も高いとの事。以前は地元の玄武岩プレートを使っていたんだけども、ごく稀に岩が弾けて、天井に当たるほど跳ねた事があったそうな。怖いなそれ。

外回り用の浴衣から普段着に着替え、カメラを持って外に出る。あちこち撮影して回り、ふらっと立ち寄った酒屋さんで寝酒を探していたら「カメラマンさんですか」と店主さんに尋ねられた。「私は生まれてこの方ずっとここに住んでて、珍しさを感じないんですよ」「外からお越しになるお客様には、城崎はどんな風に見えるんですかねえ」と。その気持ち解ります、僕も京都で同じような感覚になってますので。でも、城崎はホントに良い所ですよ。歴史があって、風情があって、静かな賑わいがあって、新鮮で美味しい海産物もあって。こんな所でならカンヅメに遭うのも幸せやろうなと。

歩き回って冷えたので、宿に戻って内湯に入る。先程の酒屋さんで買った、どろっとしたもも酒を頂き布団に入る。普段滅多に寝酒なんてしないんだけども、去年ここの布団で寝られず難儀したのだ。上質過ぎて。さあこれでスンナリ寝られるだろうか。おやすみなさい。

twitterで暗号解読

城崎旅行の途中、夢中で読んだ暗号解読の話。twitter上でリアルタイムに解析されていく様子が興味深い。よくぞこんなの思い付くな…

彼は立派な大人になっていました

SEのOから連絡があったのは9月末。名前を見てしばらく首を捻り、ハッと思い出した。高校時代の同級生である、Oだ。どうやって僕を見つけたのかと思ったら、同じく同級生だった検査のK君から教えて貰ったんだそうだ。「折角だから3人で同窓会でもやらんか?」との誘いがあり、西院の焼肉屋に集まる事になった。ちなみにこの日、河原町界隈で大渋滞が起こってバスが全く流れてこなかった事を御報告いたします。タクシー代痛い。

実に19年。あまりに久々過ぎて、自分たちでもあんまり理解が出来ていない。そもそも高校時代の記憶だってあやふやになりつつあるんだから。ちょっと遅れて現場についたのでOに連絡を取ろうと思ったんだけども、僕は携帯番号などを貰っていない。K君にお願いしたら、「いや、実は僕も解らんねん」、何ですって。二人ともPCのメアドしか知らないとは思わんかった。顔変わってたりしたら解らんのちゃうか、と店に急いだら、一発で解る顔があった。Oだ。

席に着き、再会を喜ぶ僕ら。早速お互いの近況報告に移った。Oは割と最近に結婚をしたらしい。そりゃめでたい、でお相手は?「一回り下の」、ちょっと待て。「会社の子」、貴様!再会してすぐに僕らの友情にヒビが入った。変な勧誘なんかよりよっぽどダメージがデカい。卑怯者、そんな男じゃなかった等とダメ人間コンビから罵声が飛ぶ。聞けば今はSEをやっていて、毎日遅くまで働く仕事人間になってしまったとの事。ちゃんと肩書きを持っていて、バリバリのやり手になっていたO。何だおい、どんどん惨めになってきたぞ。肉の味が解らんぞ。

ここから後は僕とK君のダメ人間トークが続く。といってもOも長くフリーター生活をしていたそうで、苦労はあったようだ。同じような道をたどりながら、どうしてこんなに差が付いたのかと頭を抱えるダメ人間コンビ。ひょっとして僕ら以外の同級生はみんなこんな立派な大人になってるんじゃないか、と疑心暗鬼に。せめてもの意地で、結婚祝いと称して焼肉をご馳走した。「次はクラスの皆に声かけようや」と言われたけど、既に今から変な動悸がしてるんですが。

ジャンプするマックス、何でも掴むギース

これどうなってるんやろう。パッチでキャラを変えてるのは解るけど、マイケルマックスにライン移動のスプライトなんかあったっけ。そもそもジャンプもせんよな。ひょっとしてメガドラ版から貰ってドット打ちなおしてる…?トルネードアッパーが烈風拳に打ち勝ってるのが面白い。

こちらはギース版。スプライトが揃ってる筈なので、まだ納得出来る。名乗りあげと当て身の無茶苦茶さには噴いたけども。毒霧を当て身とか、烈風拳→浮いた相手を当て身とか、ライン移動で手前に逃げる敵を当て身とか、酒飲もうとしてジャンプしたのを当て身とか。

究極の妖怪道中記


AC版妖怪道中記と言えば、そもそも1コインクリア出来るような設計になっていない事で有名なんだけども、世の中にはそれをやってのける超人たちが居た(1コイン天界)。しかしこの最初の方法は正規のルートではなく、言わばプログラムの隙を突いて突破するもの。ここから超人たちは正規ルートでのクリアを目指し、凄まじい努力の末に達成される事となる(1コイン三種の神器天界)。これでもう妖怪道中記を極めたと言っても過言ではないだろう、と思ったら、その上が居た。間違い無く全一の妖怪道中記プレーヤーだろう。見ているだけで背筋が凍る、驚異の綱渡りの連続をご覧頂きたい。

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