Home > 発見 Archive

発見 Archive

佐藤さんの2355

  • Eテレ 2355(NHKオンライン)

    http://www.nhk.or.jp/e2355/

晩飯を食べながら久々にテレビを見てゾクッとした。『ポリンキー』や『だんご3兄弟』、『ピタゴラスイッチ』などでお馴染みの佐藤雅彦氏の最新監修番組、『2355』。5分間だけの番組で寝る前に見ると程よくリラックス出来る番組らしいが、僕は逆に目が覚めた。無茶苦茶センスが良いし、解りやすいし、一切無駄が無い。「2355が、明日が来るのをお知らせします」というナレーションに痺れた。この人の頭の中は、いったいどうなっているのか。

タイトロープが普通の道に

少し前までは渡るのに苦労していたロープが、いつのまにかサクサク渡れるようになっている。タイトロープがタイトロープじゃなくなっている。そんな不思議な感覚を覚えるようになった今日この頃。少し前ならば臆していたであろう作業量でも、いつの間にかこなしている自分が居る。今年に入ってから作ったものを見返してみて、結構な量をクリアしている事に気が付いた。知らない間にもう一歩踏み込めるようになったようなので、自分の中の基準点を修正する必要がありそうだ。

配線まみれの僕に朗報

今年見たライフハッカーの記事で一番役に立った記事。ページを開いた瞬間にうおおおおおおおと叫んだ。これバインダークリップって言うのか。

Atsu.10なのにMonkey9

ベテランとか書かれてるぞと思ったら、藤本も32歳か。というより、同い年だったとは。阪神では近年なかなか使ってもらえなかったので、このFAは正解だったと思う。宮本の後継者としては若干お笑い要素が強い(Wikipedia記事の人物参照)と思うが、良い選手なので末永く活躍して欲しい。

公式サイトの名前がMonkey9からAtsu.10に変わっていて驚いた。アドレスはそのまま(http://www.monkey9.net/)か。ドメイン変更はそんな難しい作業じゃないし、コストも然程かからないから変えてあげたらどうか。

エンジニアたちの名言

不器用の勝利、という言葉がある。不器用だからと逃げずに、それを克服することを考えるところに初めて進歩がある。
西澤潤一 (光ファイバーの発明者)『愚直一徹』(日本経済新聞社)より

熱い。凹んだ時にはこれを読む事にしよう。他の名言もすこぶる熱い。技術屋万歳。

Illustratorで漢字が打てた

Windows7でIllustrator CSを使おうとすると漢字入力が出来ない(IMEが立ち上がらない)という件だが、今日たまたま解決策を見つけた。IME2010を入れるのだ。

もうすぐ発売されるMicrosoft Office 2010のベータ版(テスト版)。これのProfessional版に、IME2010が付いている。インストールしてIllustrator CSを起動すると、IMEツールバーこそ表示されないものの、ちゃんと漢字入力が出来るではないか。神よ。

少し触ってみて、今の所文字編集や変換などに問題は見つかっていない。もう少しテストして問題が無ければ、CR500の時代がやってくる。Officeは体験版ゆえ、今年の10月までしか無料で使えないが、どうせ買う予定だったので一切問題無い。まさかOfficeに救われる事になろうとは。

A君が来た

宝物です。

A君が事務所に来訪。2人で会ったのはかなり久しぶりだ。折角の機会なので、チョコフレークをつまみながらしっかり話し込ませてもらった。その中で気付いた事を幾つか。

一つ目は、自分の成長を実感した事。今まではどちらかというと、頑張ってA君の話に喰らいついていこう、A君の凄さに迫ろう、という傾向があったのだが、今日はそういった事がまるで無かった。ものづくりに対して、稚拙ながらも自分なりの答えが出せるようになったからか、初めて同じ土俵で話が出来た気がする。より自然になったというべきか。

二つ目は、僕とA君の戦い方が極めて似ていた事。何かを作る時、明確な狙いや完成形を描かず、ただ何となく考えて、何となく作って、こねくりまわしている内に一つの形になっていっている。そこに運や偶然も加味され、出来上がったものを見た時に自分で驚く事もある。「ようこんなもん作ったなあ」と。A君は学生時代からこのスタイルだったのだが、僕はその方法でものづくりが成り立つ事を理解出来なかった(理由や理屈を求めていた)。だが何時の間にか、自分も全く同じスタイルで仕事をこなすようになっていたのだ。理由を求められても、答えられない。『良い』と感じたものを、ただこねくり回して組み上げただけなのだから。

恐らくこれは、一人完結でものづくりをしているからこそ成り立つスタイルなのだと思う。チームで作業をした場合、この考え方では恐らく上手く事が運ばない。僕もA君も、性格的に一人完結が向いているのだろう。ぼんやりした何かが、僕らの最大の武器なのだ。

三つ目は、僕の最大の武器は『見る力』なのだという事。これはA君に言われて初めて気付いた事だったのだが、思い当たる節が有り過ぎて一人で興奮した。だからあれが得意でこれが苦手なのか、と。これは大きな収穫だった。

一頻り話した後、「今作ってるソフトの案なんやけど」とあるメモを見せてくれた。そこに描かれていたのはとてもシンプルな構図で、これだけでは何が出来上がるかさっぱり解らない。これ、ゲームになるん?と聞いた上で開発中のソフトを触らせてもらった。甘かった。成り立っている。しかも面白い。何の説明も無く、ただ皆で歩き回っているだけなのに、信じられないくらい面白い。言葉が無くても、動き方だけで参加者の意思が伝わってくる。何を考えているかが解る。遊び方を開拓しているプレイヤーまで居る。ちょっと衝撃だった。

その他にも、解像度と手動アンチエイリアスの話や、事件を起こすか起こさないかの差は僅かみたいな話、まとまりが付かなくなるから文章を書くのが怖くなる話、実は料理はハヤシライスしか出来ない話など、盛り沢山の4時間だった。卒業して以来、こんな長い事2人で話したのは始めてではないだろうか。あと、貸していた事をすっかり忘れていた『かいしゃいんのメロディー』が返却されてきて笑った。これは名作。

最後に、A君イチオシの動画を掲載する。英国在住のgifアニメ職人、CYRIAK氏の映像作品。これが最新の作品なのだが、一番マシなカオス具合である。「これやったら娘に見せてもええかなあと」とA君。興味がある方は昔の作品もどうぞ。

二つと無い修悦体フォント

これ、東京に行った時に見た覚えがある。まさか個人で、しかも警備員さんが、ガムテープとカッターだけで創り上げていたとは。独特なフォントだとは思っていたが、作業工程を見て納得した。本当に良く出来ている。東京のほうでは有名な方らしいのだが、こんな形で才能が開花するというのはとても面白い。

偶然の種

アウトプットは沢山するべきだ。それがどんな些細な事でも、どんな馬鹿馬鹿しい事でも、アウトプットする事で、それが別の何かに繋がる可能性が生まれる。そうやって少しずつ貯めた『偶然の種』とも言うべきものが、突如一つのアイディアに組み上がったりする。その時の驚きと喜びと言ったら。

壁一面をホワイトボードに

壁一面をホワイトボード化してしまう、という大胆なアイディア。どうやら壁に専用のペンキを塗るだけでOKらしい(平らな面に限るが)。落ちた粉の掃除とかが大変そうだが、ちょっとこれ憧れるなあ。写真を見るだけでも楽し過ぎる。

Home > 発見 Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top


Warning: include(/home/hintsworks/www/mogura/w.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in /home/hintsworks/www/blog/wp-content/themes/ma38su-wp.vicuna-648ac115a193eef54f7d2596592d19212c4c2018/category.php on line 57

Warning: include() [function.include]: Failed opening '/home/hintsworks/www/mogura/w.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.2/lib/php') in /home/hintsworks/www/blog/wp-content/themes/ma38su-wp.vicuna-648ac115a193eef54f7d2596592d19212c4c2018/category.php on line 57