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極寒巨大ショートケーキ

  • 2014-01-22 (水) 0:30
  • 日常

一頻り仕事をしてから、Granewton Picnicに参戦。天気はそこそこ良いんだけれども、もうとにかく寒い。現場に到着しても人影はまばら、いつものメンバーが歩き回って寒さを凌いでいた。座ったら凍死しかねない状況だ。北の山を見ると、どうも吹雪いているように見える。あれが南下してくることがあれば、もうお手上げだ。

現場には何故か味噌汁が用意されていたが、ワカメが入り過ぎている上にお箸が無く、どう食べれば良いのか解らない。あまりの寒さに耐えかねて、参加者がリヤカーを立てて風よけを作った。ビバークである。これはなかなかに暖かかったんだけれども、冬の風向きはすぐに変わるのだ。あっという間に違う方から風が吹いて、意味をなさなくなった。いっそここで焚火でもしたいのだが、そんな事をやったらすぐに京都市や消防局がやってくるだろう。

小一時間ほど滞在して、僕は打ち合わせの為に先にお暇させて貰った。面白いブレインストーミングの話なんかがあったんやけど、これはまた次回。あまりの寒さに、メンバーも今日は早めの撤退となったようだ。あのまま日暮れまであそこに居て撤退作業してたら死人が出てたかもしれん。来月も同じ位の寒さやったら、何らか暖まれるモンを持ってこんとヤバい。

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