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【3-3】高田馬場から代々木へ

  • 2012-12-11 (火) 0:40
  • 日常

最後の予定は19時、まだ時間がある。げばらもさんに「時間があるなら高田馬場にあるミカドに寄ってみて」と教えて貰ったので、ちょっと遠回りして高田馬場へ。この駅はまだ降りた事が無かったな。GoogleMapを頼りに歩いてみたら、線路沿いにありました、高田馬場ゲーセン・ミカド。名前はしょっちゅう聞くけど、どんなゲーセンなのかは全く知らない。取り敢えず入ってみたら、アフターバーナーのミニ筐体が。立ってプレイするのなんか初めて見た。少し横に視線をずらしたら、初代ダライアスにポールポジション。なるほど、そういうゲーセンでしたか。階段の踊り場にはテーブル筐体もあった。

折角なんで何かゲームを…と2階に上がってみると、こちらはシューティングの塊になっていた。少し遊んでみたら、僕、相当レバーの扱いが下手になってる。ゲームと言えば近年はずっとキーボードで遊んでいたので(La-Mulanaや洞窟など)、左手での操作が鈍りまくっているんだろう。懐かしいゲームと再会する喜びより、何となく、寂しさの方が勝ってしまった。アーケードゲームとの間に、距離を感じてしまったのだ。

割と凹みながら新宿へ移動。この旅であまり夜景を撮影していなかったので、適当に撮影でもするかと思ったが良い場所が見当たらない。それどころか、また迷った。歩いて代々木まで行こうと思ったんだけど、微妙に居場所が分からなくなった。昼間と同じくモザイクを見つけ出し、全く同じルートでJRの改札へ戻っていく僕。学習能力はゼロである。

19時までは、まだ少し時間が早い。だけども荷物が重くて、歩くのもそろそろ限界だ。取り敢えず代々木まで移動し、適当な店でお茶でも飲む事にした。流石学生の街、マクドなんかは人が多過ぎで入れない。近場にあったPRONTOに入り、ジンジャーエールを飲みながら旅の日記を付け始めた。この旅が終わるまで、残り4時間ちょっと。

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