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一日店長を通じて

  • 2012-02-12 (日) 0:35
  • 日常

オカンが帰って来てしばらくになる。歩くスピードは半分以下、足の曲げ伸ばしにも時間がかかるオカンだが、その存在は大きい。相変わらず土日は僕も喫茶店に立っているのだが、オーダーも掃除も接客も、圧倒的に楽になった。お客さんごとの細かいオーダーも忘れる事無く、何でもソツ無くこなしてしまう。ホントに3か月もブランクがあったのかという気の配りようだ。店の雰囲気も明るくなり、お客さん達も喜んでくれている。

この3か月間、僕も週5でカウンターに立ち続けた訳だが、良い勉強になった。学生時代から接客のバイトをしていた事もあって、それほど苦も無くやっていたつもりだが、改めてオカンの立ち回りを見ていると自分がまだまだ甘いという事を思い知らされる。僕は、安定感に欠ける。技術的な面でも、精神的な面でも、自分が想像していたよりずっと起伏が激しい人間だった。どうすればもっと安定するのかを、もっと考えていかなければならない。

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