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携帯バッテリと心理的負担

  • 2011-01-29 (土) 0:40
  • 日常

こんな小さなパーツが。

電話なら1回、ネットなら十数分で『バッテリー残量低下』と表示されて電源が落ちる僕の携帯。購入したのは2009年2月15日、まだ2年も経っていない。僕は今まで、携帯バッテリが衰弱すると機種変を行うようにしてきたのだが、ここまで寿命が短いのは初めてだ。今までの携帯は、どれも3年程度は持っていたのに。

先日名古屋の帰り道、ふとある事を思い出した。確かこの携帯の契約をした時、無料で1回だけ新品のバッテリを送ってくれるという事を。何らかのサービスに入っているとついてくるオマケなのだが、確か僕もそのサービスに入っていたはず。eneloopを繋いだ携帯から必死に探して、バッテリの申請画面に到達、申請してみたら無事に通った。やった、これで後2年は戦える。

そして昨日、ようやくバッテリが手元に届いた。充電してみると、まさに新品同様の充電力を保持している。電話がかかってきた。数分話したが全く問題が無い。何をやっても、全く問題が無い。この時、初めて『携帯バッテリの弱さに締め付けられている自分』に気が付いた。衰弱して以来常に充電をし続け、電話が鳴ったら必ず充電ケーブルを繋ぎながら通話する、外出先で電話が鳴ったらeneloopを取り出しながら祈る、なんてことを考えなくて済むのだ。この解放感。携帯に対して、どれだけプレッシャーを感じていたのかを思い知った。もっと早く交換しておくべきだった。

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