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夢と現実の繋がり

珍しくハッキリした夢を見たので書いてみる。支離滅裂なのでスルーして頂いて結構だ。

僕は東京に居る単独犯のテロリストらしい。今日一日で既に98万もの命を奪ったらしいが(視界の左上に980,000と表示されたカウンターがある)、どういう訳か街は平穏そのものだ。このテロに特に大義名分は無いようだが、あと2万で100万の大台に乗る。どうせ捕まるなら、桁が繰り上がってから捕まりたいと考えた僕は、池袋辺りに潜伏しながら様子を伺っていた。ちなみに僕の手口は、気合を込めたら全方位に弾が飛び出し人を薙ぎ倒すという謎の手口だった。

潜伏中、何となく嫌な予感がしたので、地下鉄で移動するかと駅に向かった瞬間に肩を叩かれた。警察官だった。嗚呼、これで僕のチャレンジも終了かと思ったが、向こうもまさかこんな所に僕が居るとは思わず狼狽していた。ひょっとしたら出し抜けるのではと思い、観念した表情で刑事の坂口さんを呼んでもらう。勿論そんな名前の刑事が居るかどうかも知らないが、ノータイムで答える事で、相手の油断を引き出す事が出来るのではと考えたのだ。この作戦はまんまと成功する。無線応援で目を放した一瞬の隙に、物凄い勢いで階段を駆け下りる僕。

人ごみを縫うようにして改札へ。まだ追手は来ない。急いで切符を買おうとするが、なかなか小銭が見つからず焦る。何とか掴んだ300円で適当な切符を買ったのだが、何故か切符が2枚出てきた。どっちを自動改札に通せば良いのか。祈りながら片方の切符を通すと、何とか改札を通る事が出来た。目の前に発車間際の電車があったので飛び乗る。これで一先ずは安心だ。

とにかく疲れた。何としてもあと2万人。それまでは捕まる訳には行かない。どうやらこの電車は寝台特急だったようだ。毛布があったので包まって一眠りする。後の事は起きてから考えよう。そう考えて深い眠りに着いた。

突如、身体が毛布ごと何かに締め付けられた。目を覚ますとそこは長野、車両はすでに警察で一杯だった。ここまで押さえ込まれては観念する他は無い。嗚呼、後少しだったのに。それより何故、僕はテロなんか起こしたのだろうか。少しずつ精神が蝕まれ、狂い始めてきた。お巡りさん、僕は死刑ですかと尋ねたら、恐らく一生警察病院だなと、とても寂しい顔で答えてくれた所で本当に目が覚めた。おはようございます。

  • 『東京』→昨日、数年振りに電話で話した技術屋のI君(彼は東京に住んでいた)
  • 『全方位に弾が飛び出す』→昨日ニコニコ動画で見た弾幕シューティング
  • 『警察官』→先日の悲しい出来事(12,000円)
  • 『切符が二枚出る』→先日大阪へ行く際にチケットショップで買った切符
  • 『精神が蝕まれ』→昨日発見した『マンガで分かる心療内科 1』(アキバブログ)
  • 『毛布で包まれた』→昨日見た探偵ナイトスクープの、凶暴なオウムのシーン

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